あなたは今、恋人に振られ、つらい日々を過ごしていると思います。
今は絶望感でいっぱいで、復縁なんか絶対に無理だと感じているのではないでしょうか?
でも、振られた側から復縁に成功した女性はたくさんいます。
「振られた側だけど復縁したい」と望んでいた当サイトの読者さんからも、多くの復縁体験談が届いています。
たぶんあなたが知りたいのは、振られた側から復縁成功した女性がやったことだと思います。
実際に復縁できた人は何をしたのか?
ここでは、当サイトの読者さんで、振られた側から復縁成功した女性がやったことや復縁できるまでの経緯を紹介しています。
復縁できた人の共通点やこれからやるべきことが見えてくると思います。
振られた側から復縁成功した女性がやったこと【サポート例】

まずは、私がサポートを行い、振られた側から復縁成功した女性がやったことを紹介します。
この方は以下のような状況でした。
- Hさん(26歳)
- お相手の男性(28歳)
- 仕事を通じて出会う(勤めている会社は違う)
- 交際期間は1年8ヶ月
- 半同棲状態だった
- 「将来が見えない」と言われて振られる
- 別れる前の1~2ヶ月程度はあまりうまくいっていなかったが、別れることになるとはこれっぽっちも思っていなかった
- 一度だけ振られた後に会って話ができたが、すでに彼の気持ちは固まっていた
- その後、数日は連絡が取れたが、あるときからぱったりと途絶えた
よくあるケースですね。
ただ、同じように見えても、全貌を明らかにしていくと、一人ひとり全く状況が違います。
同じように振られたとしても、同じような状況だったとしても、それぞれ復縁をするためにやらなければいけないことは変わってきます。
彼が口にした言葉は本当なのか?
- 「将来が見えない」
- 「このまま付き合い続けても結婚は考えられない」
このような理由で振られることはよくあります。
Hさんもそうでした。
そしてご本人は、仕事が忙しく、料理も苦手なため、半同棲生活をしながらもろくに家事などができなかったことや、他の部分においても優しさや女性らしい配慮が足りなかったことで、彼が将来をイメージできずに別れを選んだと考えていました。
彼の言葉からも、そう考えるのが普通だと思います。Hさんのような別れ方をすれば、誰もがそう思うでしょう。
それが事実だとすれば、料理を勉強して自炊をしていることや、女性らしい優しさや思いやりなどを様々な形でアピールすることで、相手の感情を動かすことができます。
ただ問題は、それが彼が別れを選んだ本当の原因なのかということです。
これまでの経験からも、本人に対し、別れの原因をハッキリと、そして直接伝えることはほとんどありません。
「嫌なところをハッキリ言ってしまうと相手を傷つけてしまうから」と考える人もいれば、「もう別れるんだから、今更すべてを言う必要はない」と考える人もいます。
振られた人は、自分だけがつらい思いをしていると思いがちです。
でも、別れを切り出すのって想像以上につらいことなんですよね。相手のことを傷つけることになりますし、恋人が悲しんでいる姿や取り乱す姿を見ることにもなります。
さらに、「別れたくない」とすがる相手を突き放さないといけない。
そうなると自分が悪者になったように感じるんですよ。
それでも情に流されないように、心を鬼にして断らなければいけないわけですから、振る側も意外とダメージが大きいんです。
そんな面倒くさいこと、誰だって避けたいと思って当然ですよね。
だから、できるだけうやむやにして終わらせたいという気持ちが働き、別れの原因に関してはあまり触れずに、当たり障りのないようにぼかして伝えることが多いんです。
相手が言っていることをそのまま真に受けていると、上手くいかない可能性が高いです。
Hさんが復縁をするためにやった6つのこと
では、どうしてHさんは復縁できたのでしょうか?
Hさんにやってもらったことは、主に以下の6つです。
- 別れの原因を見極めることから始めた
- 2か月の冷却期間を置いた
- 自立するために何かに没頭してもらった
- いきなり電話をかけてもらった
- 会ったときに変化をアピールした
- 楽しかった頃のことを思い出させて復縁を意識させた
一つひとつ解説していきます。
1.別れの原因を見極めることから始めた
まず私が行ったのは、別れの本当の原因を見極める作業です。Hさんと電話やメールでやり取りを行い、付き合っていたときのことを徹底的に聞き出しました。
- どういう内容でケンカをしたのか?
- どんなときに相手の機嫌が悪くなったのか?
- 相手から注意されていたことはなかったか?
などなど。
実際はもっと細かく色んなことを聞いているのですが、簡単に言えばこんな感じです。
そして、それをもとに別れの原因を見極めていきました。
その結果、見えてきたのは、Hさんが考えていたものとは全くの別物でした。
分かったのは、彼に依存し過ぎていたということ。
- 何をするのも、どこに行くのも、彼と一緒じゃなきゃ嫌
- 常に一緒にいたい
Hさんにはそういうところがあったんですね。
半同棲状態だったわけですが、それもHさんが彼の家に入り浸る形でそうなったそうです。ひとり暮らしをしていた自分の家に帰るのは、必要な物を取りに行くときくらいだとおっしゃっていました。
しかし、そのことについて彼から「たまには家に帰ったら?」と言われたこともあったそうです。
洋服を買いに行くときでも、似合うかどうか判断してほしいと彼についてきてもらっていたけど、「一人で買いに行ってこいよ」と冗談っぽく言われたこともあったと。
それでも彼はすごく優しくて、最初は嫌な顔をしながらもいつもHさんに合わせてくれていたし、なんだかんだ言いながらも楽しそうにしていたので、その言葉をあまり真剣に受け止めていなかったということでした。
ただ、お話を聞いていると、本来彼は一人の時間を大切にしたいと思っていることが分かりました。
一緒に暮らしていても、自分の部屋があれば一人の時間を確保することも可能だと思いますが、元々彼がひとり暮らしをしていたワンルームの部屋にHさんが転がり込んだので、一人で過ごす時間や空間が失われてしまったわけです。
多分彼は、Hさんのことが好きだし、一緒にいられるのは嬉しかったと思いますが、同時にかなりのストレスも感じていたのだと思います。
その気配に気付き、彼のことを想ってちゃんと配慮ができていれば別れることにはならなかったのでしょうが、Hさんは自分の気持ちを優先させてしまったため、このような結末を迎えてしまったんです。
それでは、「将来が見えない」と言われても仕方ありません。
2.2か月の冷却期間を置いた
彼に依存していたことや彼が一人の時間を求めていたこと、返信がこなくなっていることなどを考え、2か月くらいは冷却期間が必要だと判断しました。
彼は、Hさんの存在にストレスを感じている状態でした。「返信しない=かかわりたくない=連絡しないで」ということでもあります。
その状況ですぐに動くのは、彼の気持ちを全く理解できていない行動になります。
「結局自分のことしか考えていない」という印象を与えてしまい、確実に状況が悪くなります。
- 今は彼をそっとしておくこと
- 彼に一人の時間を与えること
- 彼がまたHさんと連絡をしてもいいと思えるまで関係を断つこと
Hさんの状況では、このようなことが必要でした。
ただ、決して嫌われたわけではありません。
2か月以上距離を置けば、彼が次に進んでしまうリスクがありました。
そのため、とりあえず2か月を目安に冷却期間を置くようにアドバイスしました。
3.自立するために何かに没頭してもらった
別れの本当の原因は分かりました。
次は、復縁をするために実際に行動に移していけなければなりません。
そこで私は、Hさんに何か没頭できるものを見つけるように指示をしました。
新しいことにチャレンジするもよし、少しかじっていたことを本格的に始めるもよし、何が習い事を始めるもよし、つまり彼がいなくても充実した日々を過ごせるように自立を促したわけです。
Hさんの場合、そういったところを見せないと彼の気持ちは取り戻せないので。
で、Hさんが選んだのが、以下の2つ。
新しい自分になるためにも、女性としての魅力もアップさせるためにも、どちらも最適な選択だと思います。
実際にこの2つを始めてからは、自分が精神的にも肉体的にも変わっていることを実感できたそうで、すごく毎日が楽しく、充実していると話してくれました。
自炊をするようになり、職場には自分で作った弁当を持っていくまでになったそうです。
さらに、週に4~5日は仕事終わりにジムに行き、有酸素運動やウエイトトレーニングで1時間くらい汗を流していたそうです。
そして、そんな日々をSNSに載せてもらいました。
お互いSNSを利用しており、彼がHさんのをチェックする可能性が高かったので、別れてから変わったことや充実した日々を過ごしていることをSNS上で見てもらおうと思ったんです。
通常はアプローチをする過程でそういったものを少しずつアピールしていくのですが、SNSにアップしたものを彼が見てくれれば、勝手に伝わりますからね。手間が省けます。
4.いきなり電話をかけてもらった
2か月の冷却期間が終わったら、実際にアプローチを始めていきます。
まずは連絡を取ることからです。この段階ではまだ相手が警戒している可能性が高いので、基本的にはLINEから始めることが多いです。一度LINEをして相手の反応を見つつ、連絡が取れる関係を作っていくわけです。
でもHさんの場合、彼のことを聞いた限り、その性格から、ずっと連絡を無視していることに罪悪感を覚えているはずだと確信しました。返信していないことへの気まずさもあるはずです。
その心理状態だと、久しぶりにHさんからLINEが来ても、どう応じたらいいか分からずに返信しない選択をすることが考えられました。
そこで私は、Hさんに、いきなり電話をかけるようにアドバイスしました。
いきなり電話がかかってくれば彼は戸惑うはずですが、無視している罪悪感もあるため、電話だと無視できないと判断したんです。
結果はビンゴ、思っていた通りになりました。
こういった確信が持てている場合は、当然のことながら、電話をしたほうが大きな進展が期待できます。
LINEの場合、たとえ返信があったとしても、短い文章で何度もやり取りをしなければなりません。挨拶をして、簡単な近況方向をして、質問をして、といった感じで。
なかなか気まずさもなくならず、上手くやらなければ、途中で連絡が取れなくなる可能性もあります。
でも、Hさんは電話で会話ができたことで、一気に打ち解けることができました。
そして、その日のうちに食事に行く約束ができました。
5.会ったときに変化をアピール(でも、その前に彼から変化を指摘された)
会ったときには変化をアピールすることを意識してもらいました。
でも、その前に彼から変化を指摘されたそうです。
久しぶりに会ったときの印象によって結果が変わってくるので、私も不安だったのですが、それは無駄な心配でした。
あらかじめアピールすべきことや接し方をお伝えしていたのですが、会うなり、「インスタ見てるよ。めっちゃおいしそうな料理作ってるじゃん。筋トレもしてるんでしょ?久しぶりだけど、変わったのが分かるもん」と、彼のほうから言ってきたそうです。
久しぶりに会うと、お互い気まずさがあるため、最初は会話が弾まないことが多いのですが、そういうのは全く関係なかったみたいです。
さらに、本来はHさんのほうからさり気なく変化や新たに始めたことなどを話す必要があったのですが、SNSを見てくれていたことで彼のほうからその話題に触れてくれて、ほとんどやることがなくなってしまいました。嬉しい誤算です。
この時点で、すでにHさんが変わり、内面も成長しているということを感じさせることができました。それによって、「別れる前とは違う」という印象を与えることができたわけです。
その結果、彼がHさんに対して興味を示してくれている、ということが分かりました。
同時に、復縁成功も確信しました。
6.楽しかった頃のことを思い出させて復縁を意識させた
彼に依存しなくなったHさん。
意識しなくてもそれが彼に伝わったので、あとは普通に接しているだけで自然と魅力を再認識してもらえるようになります。
ただ、それだけでは物足りません。
そこでやってもらったのが、思い出話です。
お互いが「楽しかった」と共通の認識を持っている思い出をよみがえらせ、当時のことを思い出してもらうわけです。そうすることで、「あの頃に戻りたい」と思わせることができるんですね。
Hさんの場合、付き合っていたときに彼が「あれ本当に楽しかったなぁ」と何度も口にしていた思い出があったそうなので、その話題を切り出してもらいました。狙い通り、その話で盛り上がったそうです。
そして、彼が当時を懐かしむようなことを言いながら、「またあの頃みたいにやっていけるかな…」と、ボソッと独り言のように呟いたそうです。
Hさんは、「今の言葉、聞き逃さなかったぞ」とばかりに前のめり気味に聞き返したそうですが、はぐらかされて、そのときはそのまま別れたみたいです。
でも、数日後に彼から食事に誘われ、そこで想いを伝えられて復縁を叶えました。
Hさんがやったことのまとめ
Hさんは以下の6つを順番に実践して復縁を成功させました。
- 別れの本当の原因を見極め、彼に依存し過ぎていたことが原因だと理解した
- また連絡が取れる状況になるまで2か月を目安に冷却期間を置いた
- 自立をするために、料理教室に通ったり、ジムでトレーニングをしながら冷却期間を過ごした(その日々をSNSにアップして、彼の目に留まるようにした)
- いきなり電話をかけて食事に行く約束をした
- 会うなり彼に指摘されたけど、変化に気付いてもらえるように意識した
- 復縁を真剣に考えてもらえるように、楽しかった頃のことを思い出させた
今回のHさんのケース、いつもと同じように戦略的にプランを立てて実行してもらったわけですが、大まかに説明するとこんな感じです。
そして、振られてから2か月半後、彼から復縁を申し込まれました。
狙い通りにいって本当によかったです。
振られた側から復縁成功した女性3名の実例【当サイトの読者編】
当サイトの読者さんからも多くの成功報告が届いています。
当サイトを参考にして、振られた側から復縁成功した女性3名の実例を紹介します。
言い合いになって最悪な別れから復縁できたケース

2年付き合った彼から「一緒にいても幸せになれない気がする」と言われ、その理由を聞くも、「2年付き合ってきてそう感じた」とだけ言われたMさん。
納得がいかずに理由を問いただすも、彼は教えてくれず、はっきりしないその態度にイラっとして、「そっちだってこういうところがあって、私もずっと我慢していた」と、これまで彼に抱いていた不満をすべてぶつけてしまったそうです。
すると彼も反論してきて、言い合いになり、彼の人格を否定するようなことも口にしてしまい、最後はお互いが相手を突き放すような言葉を口にして終わったということでした。
その直後は苛立ちがなかなか収まらず、「もうあんな人とは無理」と思っていたそうですが、冷静になると「別れたくない」という気持ちが大きくなったそうです。
でも、あんな別れ方をしたので、今さら「別れたくない」とは言いづらい。
「どうしたらいいんだろう」と悩んでいたときに当サイトの記事を読み、Mさんは以下の行動を取りました。
そして2か月後の彼の誕生日にお祝いのメッセージを送ったら、お礼の返信が来て、「あのときはこっちこそごめん」と言われ、それを機にまた連絡を取り合うようになり、たまに食事に行くようになったそうです。
久しぶりに会ったときの第一声は、「雰囲気が変わったね。かわいくなった」でした。
そして、それからは彼の話をちゃんと聞くようにして、言うことを否定しないように気を付け、共感することを意識しつつ、彼から意見を求められたときにだけ自分の考えを話すようにしていたら、「なんか変わったね。変な感じ」と笑いながら言われたそうです。
復縁を申し込まれたのは、その1週間後のこと。別れてから3か月が過ぎた頃でした。
「俺からこんなことを言うのはおかしいかもしれないけど、もしMに少しでも気持ちが残っているんだったら、もう一回やり直せないかな」と言われたそうです。
- 別れた直後に、別れ際に取った言動や別れの原因として考えられることに対して謝ったこと
- 最後に感謝の気持ちを伝えたこと
- その後は距離を置き、自分の問題点を改善しようと努力したこと
- 自分磨きをしたこと
- 変化に気付いてもらえるような対応を心がけたこと
このような行動を取ったことで、最悪だった印象を変えることができ、復縁を考えてもらえるようになったんだと思います。
はっきりとは理由を教えてもらえず、さらに彼への不満をぶつけ、言い合いの末に別れるという、普通なら復縁が厳しい状況でしたが、別れたあとに取った言動によって挽回できたケースです。
「もう二度と連絡しないで」と言われたけど復縁できたケース

仕事のストレスが重なり、彼に八つ当たりをしてしまう日々が続いたYさん。
そんな関係に耐えられなくなった彼から、「もう限界。二度と連絡しないで」と言われ、ちゃんと話をしたくて連絡をするも完全無視。それでもLINEをしていたら、「マジでもう連絡しないで。迷惑だから」と言われてしまったそうです。
そのときに当サイトの記事を読み、最後に謝罪と感謝、そしてもう連絡しないことを伝え、3か月は冷却期間を置くことを決意。
仕事が忙しくても気持ちに余裕を持てるように、感情をコントロールすることを意識しつつ、彼が自分に求めていたことを考えたら他にも改善すべき点があったと感じたため、変わろうと努力したということでした。
さらに、自分の変化が伝わるようなことや自分磨きをした成果、仕事以外のプライベートの時間を楽しんでいることなどをSNSに投稿したそうです。
そして3か月後、彼に質問LINEを送ると、少し時間は空いたものの、その質問に答える返信が届いたそうです。
それから少しずつLINEの回数を増やし、食事に行けるところまで関係を修復することができました。
そして会ったときには、優しく、余裕のある対応をして、他の部分の変化もアピールしつつ、最近はプライベートが充実していて、仕事との切り替えができるようになったことを伝えたということでした。
彼もYさんのSNSをチェックしていて、「変化に気付いていた」「気になっていた」と言っていたそうです。
その後、Yさんは以下の点を意識して進めました。
すると、連絡を再開して1か月後、3回目に会ったときに、彼から復縁を申し込まれたそうです。
- 最後に謝罪と感謝を伝えて引き下がったこと
- 3か月は一切連絡をせず、その間に気持ちに余裕を持てるように意識し、プライベートを充実させ、自分磨きもしたこと
- 心を許せる存在になることを意識してデートを重ねたこと
- 一緒に過ごした楽しかった日々を思い出させたこと
このような行動が彼の気持ちを変えたんだと思います。
連絡をすることすら拒絶され、友達に戻るのも困難な状況でしたが、焦らずに進めたことや内面の成長が伝わったこと、大切さに気付いてもらえたことで復縁できたケースです。
「気持ちが冷めた」と振られた女性が復縁できたケース

Aさんは、2年付き合った彼から「気持ちが冷めた」「好きじゃなくなった」と振られたそうです。
- マンネリによる倦怠期が何度も繰り返されていたこと
- 価値観の違いで喧嘩をすることが増えていたこと
- わがままなところや重いところを指摘されていたこと
このようなことが原因だったみたいです。
引き止めようとしたそうですが、彼の気持ちは固まっていて、何を言っても相手にされず、連絡をしても返信が来なくなっている状況でした。
そこで当サイトの記事を読み、さらに当サイトの読者さんの多くがアドバイスをもらっている『ヴェルニ』の綾華(あやか)さんに相談をして、以下のようなアドバイスをもらったそうです。
具体的にやるべきことを教えてもらったことで、迷わずに行動できたということでした。
すると、1か月もしないうちにSNS上で彼からメッセージが届いたそうです。「元気にしてるみたいだね」「雰囲気変わったね」と。
そしてその流れで自然と連絡も取るようになり、お互いの近況を報告し合っていたら、「久しぶりに会って話そうよ」と彼のほうから誘われたそうです。
会ったときにも、「『SNSで見てたけど、可愛くなったじゃん』と言われた」と嬉しそうに報告してくれました。
一緒に過ごすときには、綾華さんから教えてもらった通りに、価値観の違いがあった部分の変化をアピールしつつ、わがままな言動や重いと思われるような言動は絶対に取らないように気を付けたということでした。
さらに、以下の点も意識するようにアドバイスをもらったそうです。
すると、3回目に会ったときに彼のほうから「復縁したい」と言われ、別れてから1か月半でよりを戻すことができました。
合わないところもあったし、一緒になることは考えられなかったけど、連絡を取っていなかったときも自然と○○のことを考えていたし、また会うようになって、自分にとってどれだけ大切な人か気付いた。
今は〇〇と一緒になることしか考えられない。
自分勝手なことを言ってるのは分かってるけど、許してくれるのなら、やり直したい。
こんな風に言われたそうです。
別れたときには彼の気持ちが完全に冷めていて、連絡も取れなくなっていた状況でしたが、綾華さんからのアドバイスもあって、1か月未満の冷却期間で彼に復縁したいと思わせることができたケースです。
振られた側から復縁成功した女性の共通点

ここで紹介した成功事例だけでなく、他の多くのケースを見ても、振られた側から復縁成功した女性にはいくつかの共通点があります。
復縁成功の鍵となる点を解説します。
復縁を迫るのを早めにやめた
振られた側から復縁成功した女性の多くが、復縁を迫るのを早めにやめていました。
無理だと感じたときに引き際が早い印象です。
しつこくしなかった人ほど復縁の成功率が高く、復縁できるまでにかかった期間も短かったです。
ただ、もともと彼のほうに未練が残っていたケースでは、何度も気持ちを伝えたことですぐによりを戻せた人もいました。
一定期間距離を置いた
振られた側から復縁成功した女性は、長さは違えど、振られたあとは一定期間距離を置いていました。
1~3か月くらい待った人の割合が多く、長い人は半年くらい空けていました。
その中には、「今は引き下がるしかない」と判断して仕方なく距離を置いた人もいれば、復縁するためには距離を置くことが大事だと理解した上で意図的に関係を断った人もいました。
そして距離を置いたことで、元彼から連絡が来たり、避けられていたけど連絡が取れるようになったり、また会うことができるようになったりして、状況が良くなっていました。
なかには、距離を置いただけで彼の気持ちが変わり、復縁を申し込まれた人もいました。
短期間で復縁できた人も、冷静になるために1~2週間は連絡をしない期間を設けていました。
参考記事冷却期間を置くと男性も女性も冷める?男性心理と女性心理はどう変わるのか
振られた原因と向き合った
ここで紹介した事例でも触れていますが、復縁できた人は、ちゃんと振られた原因と向き合っていました。
- どうして別れることになったのか?
- 彼は何を我慢していて、本当はどうなってほしいと思っていたのか?
- 自分に改善できることはなかったのか?
自分に非があったという前提で振られた理由を真剣に考え、自分の問題点から目をそらさずに、そこを改善するように努力していました。
その結果、別れてからの変化が彼に伝わり、それが復縁の大きなきっかけになっていました。
自分が変われているのか分からずに不安を感じていた人も多かったですが、そんな人も彼から変化を指摘されていて、それを機に関係が進展していました。
元彼を惹きつけるための行動を取った
復縁できた人の多くが、元彼を惹きつけるための行動を取っていました。
- 見た目の雰囲気を変える
- プライベートを充実させる
- 自己成長のために新しいことに挑戦する
このような行動が、また異性として意識させることや興味を持ってもらうことに繋がっていました。
再会時の彼の第一声が、「可愛くなった」「雰囲気が変わった」「明るくなった」のように、見た目や雰囲気について触れるものだった、という人もたくさんいました。
最近は、上記のような行動をSNSに載せたことがきっかけで彼から連絡が来たり、会えるようになったりしたケースも増えています。
参考記事復縁できる正しい自分磨きの仕方!もう一度好きにさせるためにやるべきことを解説
復縁だけを目標にしなかった
他にも印象的だったのは、多くの女性が復縁することだけを考えて生活していたわけではなかったことです。
- 今まで以上に仕事を頑張るようになった人
- 資格取得に挑戦した人
- 新たな趣味を見つけた人
- 運動を始めた人
- 友人との時間を大切にするようになった人
それぞれ過ごし方は違いますが、楽しく過ごすこと、充実した日々を送ることを意識していました。
その結果として精神的な余裕が生まれ、それが魅力として彼にも伝わっていました。
焦らずに友人関係を続けた
距離を置いたあとにすぐに気持ちを伝えた人よりも、焦らずに友人関係を続けた人のほうが、明らかに復縁の成功率が高くなっています。
久しぶりに連絡をしたあとも、大半の人が最低でも2週間以上は友人関係を続けていました。
そして日常的にやり取りを行いながら、何度か会い、少しずつ関係を作り直していました。
その結果、彼に「復縁したい」と思わせることができていました。
実際に彼のほうから復縁を切り出された人も多く、そんな人は1か月くらいは友人関係を続けていました。
もっと早い段階で好意を持ってもらえていたとしても、一度別れを決断した以上、やっぱり彼のなかで結論が出るまでには、ある程度の時間が必要なんだと思います。
振られた側の女性の復縁成功事例から分かること

振られた側の女性の成功事例から分かるのは、復縁できた方に共通点はあるものの、「こうすれば誰でも復縁できる」という答えがあるわけではない、ということ。
一人ひとり状況が違うため、人によって取るべき行動も変わってきます。
復縁できる方法の正解は一つではない
復縁を望んでいる方は、「どうすれば復縁できるのか?」という疑問に対する答えを探していると思います。
でも、復縁できる方法の正解は一つではありません。
例えば、振られた場合は冷却期間が必要になることが多いですが、その最適な期間は状況によって変わります。
別れたあとも連絡が取れている場合は1か月程度で済むこともあれば、避けられている場合は3か月くらい必要になることもあります。
別れたけど付き合ってるみたいな関係が続いている場合は、ほんの少しの冷却期間で復縁できることもあります。
必要以上に冷却期間を置くと手遅れになることもあります。
別れの原因によって、これから取るべき行動も変える必要があります。
例えば、わがままが原因で振られたのなら、わがままなところを改善し、彼のことを一番に考えた言動を取るようにしないといけません。
依存が原因なら、自立した姿を見せないといけません。
マンネリが別れと関係しているのなら、新鮮さを感じさせるように意識すべきです。
このように状況に応じた行動を取らないとうまくいかない可能性があるのが、復縁が難しい理由です。
でも成功事例を見たら分かるように、自分に合った方法を実践した方は、高い確率で復縁できています。
実際に復縁できた方の冷却期間の長さや復縁するために取った言動は、全員違います。
復縁するために具体的にやるべきことを知りたい方は、「元彼・元カノに復縁したいと思わせることができる方法とは?正しいステップを解説」を参考にしてみてください。
大切なのは自分の状況に当てはめて考えること
誰かが復縁できた方法をそのまま真似しても、あなたの状況では通用しないどころか、逆効果になることもあります。
復縁を成功させるために大切なのは、別れの原因や彼が求めていたこと、今の彼の気持ち、彼の性格、別れたあとの彼の反応などから、「こういう場合はどうすればいいんだろう」と、自分の状況に当てはめて考えることです。
ここで紹介した成功事例にはヒントになることがたくさんあったと思います。
それを参考にしながらも、自分の状況とも真剣に向き合えば、「自分の場合はこうしたらいいのかも」という答えが見えてくるはずです。
もちろん、その答えが正解なのか、という不安はあると思います。
でも、何も考えずに一般論をそのまま当てはめるよりも、自分の状況でやるべきことを真剣に考えて行動したほうが、間違いなく復縁できる可能性は高くなります。
復縁は過去の関係に戻ることではなく新しい関係を作ること
振られた側から復縁に成功した女性は、過去の関係に戻ろうとしていたわけではありません。
以前の状態に戻っても、また別れることになるのを理解していました。
だからこそ、自分自身を変える努力をして、新しい関係を作ることを目指していました。
実際に復縁できた方から、「以前よりも深い関係になれた」「復縁後はお互いを思いやれるようになった」「一度別れて正解だった」「結婚しました」という報告もたくさんいただいています。
反対に復縁できない人は、「復縁できたらそれでいい」という認識で、よりを戻すことだけを考えている傾向があります。
以前とは違う関係を築くことを目的としている人のほうが復縁の成功率が高いのは言うまでもありません。
まとめ
振られた側から復縁成功した女性の事例を見ると、いくつかの共通点があることが分かります。
当サイトの読者さんは、それを意識して行動したことで多くの方が復縁できています。
- 振られた側が復縁するためには何が必要なのか?
- これからどんな行動を取り、どう進めればいいのか?
あなたもそのヒントが見えてきたのではないでしょうか。
復縁を目指している方はそれぞれ原因や状況が違うので、自分で考えながら、そして彼の反応を見ながら進めないといけないところもあります。
でも、成功事例や共通点から、これからやるべきことや注意すべき点を理解できたと思います。
今はつらい日々を過ごしていると思いますが、本気で復縁を望んでいるのなら、少しだけ頑張ってみてください。
改めて彼の隣にいられる幸せを噛みしめながら、「あのとき諦めなくて本当によかった」と思える日がきっと来るはずですから。






