• 「元彼・元カノに復縁したいと思わせたい」
  • 「もう自分からは言えないから、元彼・元カノのほうから復縁したいって言ってほしい」
  • 「また相手に必要とされる存在になって、お互いを求め合ってやり直したい」

あなたには今、こんな気持ちがあるのではないでしょうか。

でも、相手から振られ、復縁したいことを伝えても断られた。

そんな状況からでも復縁したいと思わせることができるのか?

大丈夫です。

別れを決意した人に復縁したいと思わせることは可能です。

ただし、一瞬で相手の気持ちを変えることができる魔法のような方法があるわけではありません。

復縁したいと思わせるには、別れを決意した相手の気持ちや別れたあとの心理を理解した上で、自然と復縁を意識してもらえるような行動を取っていくことが重要になってきます。

そのためには何をすればいいのか?

この記事では、元彼・元カノに復縁したいと思わせる方法について詳しく解説しています。

本気で復縁を目指している方は参考にしてみてください。

目次

元彼・元カノが復縁したくなるのはどんなとき?

砂浜に書いたハート

復縁したいと思わせたいなら、まずは別れを決意した人がどんなときに復縁したくなるのかを知っておく必要があります。

私はこれまでに800名以上の復縁をサポートしてきました。

そして復縁成功後には、サポートをした方に、「どうして復縁したいと思ったのか、どんなときに復縁を意識したのかを、お相手の方に聞いてみてもらえますか?」とお願いをしています。

そのご協力のおかげで、元彼・元カノが復縁したいと思った瞬間のリアルな声を聞くことができています。

その結果、分かったのは、相手が復縁を考えるようになったタイミングやきっかけにはいくつかの共通点があること。

どれも決して特別な出来事ではなく、些細なことがきっかけで気持ちが動き始めていました。

ほとんどの人が挙げていた「復縁したいと思った瞬間」は、以下のとおりです。

寂しさを感じたとき

別れたあと、多くの人が最初に復縁したいと思ったのは、寂しさを感じたときでした。

恋人と別れて一人になると、誰でも少なからず寂しさを感じるものです。

そして寂しさを感じると、喪失感も覚えます。

実際に、「寂しい」→「まだ好きなのかも」→「それだけ大切な人だったんだ」と思うようになって復縁を決意した人もたくさんいました。

特に長く付き合ったカップルほど急に恋人がいなくなった状況に気持ちが追いつかず、違和感や寂しさを覚えることが多いようです。

変化や成長を感じたとき

真剣に復縁を考え始めた人が一番多かったのが、変化や成長を感じて「前とは違う」と思ったときでした。

「別れてから変わったことや成長したことが伝わってきたから、それからなんとなく気になるようになり、いつの間にかまた好きになっていた」と答えた人がほとんどでした。

  • 反省していること
  • 自分のダメだったところと向き合ったこと
  • 変わろうとしていたこと

このようなことが伝わり、良い印象を持ったそうです。

「変わった(成長した)○○ともう一度やり直したい」という気持ちになったから、相手は復縁を決意したんだと思います。

別れたときよりも魅力的になった姿を見たとき

また異性として惹かれ始めたきっかけとして多くの人が挙げていたのが、別れたときよりも魅力的になった姿を見たときでした。

  • 「可愛くなってる」「カッコよくなってる」
  • 「なんか雰囲気が変わった」
  • 「前より生き生きしているように見える」

久しぶりに会ったときにこんな風に感じて、それから意識するようになったそうです。

ドキッとして惚れ直したり、別れたことを後悔したりして、復縁したいと思うようになった人もいました。

「やっぱり好きかも」と恋愛感情がよみがえることが多いのも、この瞬間です。

楽しさや居心地のよさを感じたとき

何度か会っているうちに復縁したいと思うようになった人は、楽しさや居心地のよさを感じたことをその理由として挙げていました。

  • 一緒にいて楽しい
  • 安心する
  • 居心地がいい
  • 素の自分でいられる

こんな風に感じたそうです。

一度別れ、これまでの当たり前が当たり前ではなくなったからこそ、こういった何気ないことから大切さに気付いたんだと思います。

楽しかった日々を思い出したとき

大半の人が、「一緒に過ごした楽しかった日々を思い出したときに復縁を考えるようになった」と答えています。

「あの頃に戻りたい」という気持ちが出てきたことが、復縁を決意したきっかけになったそうです。

別れたあとは、ふとした瞬間にいろんな思い出がよみがえってきます。楽しかった出来事やラブラブだった頃のことを思い出すことも必ずあります。

そのときに「あの人のこういうところが好きだった」と、別れた人の良さを思い出した人もいました。

元彼・元カノに復縁したいと思わせる効果的な方法

向き合って両手を繋ぐカップルの手

元彼・元カノに復縁したいと思わせるには、別れたあとに追わないことや距離を置くこと、あなたの変化や魅力、大切さに気付かせることなどが有効です。

そのための方法を紹介します。

別れたあとは連絡しない期間を作る

別れたあとは連絡しない期間を作るようにしてください。

これまで当たり前のように連絡を取り合っていたのに、別れて急にその習慣がなくなると、相手が寂しさを感じて復縁を考えるようになることがあります。

連絡を取ることも会うこともなくなったら、一人になった現実を受け入れられなかったり、相手の存在の大きさに気付いたりして、復縁したくなる人も少なくありません。

また、しばらく距離を置くことで、時間とともにあなたの対するネガティブな感情が薄れていき、以前のように連絡を取ることや会うことができるようになる可能性が高くなります。

実際に当サイトの読者さんの中にも、一度関係を断ったことで相手から連絡が来るようになった方や、相手から「忘れられない」「やり直したい」と言われて復縁できた方がいます。

  • 最低でも1か月は自分からは連絡をしない、会おうとしない
  • 別れるときにしつこくした場合や避けられている場合は2~3か月くらいは待つ
  • しばらくはSNSの更新もストップする

このようなことを意識してみてください。

参考記事別れたあとは連絡しないほうが復縁できる理由|別れた直後でも連絡していいのは?

別れたあとも関係が続いている場合でも適度に距離を置く

別れたあともこれまでと同じような関係が続いている場合は、友達としてその関係を続けて構いません。

まだ相手に未練や迷いがある可能性もあるため、しばらく友達関係を続けながら様子を見るといいでしょう。

ただし、適度に距離を置くようにしてください。

たとえ相手に未練が残っていたとしても、まだ自分の気持ちと向き合っている段階で振られた側からグイグイいってしまうと、相手が引いてしまうことがあります。

  • 自分から連絡をする頻度は減らす
  • とくに用がないときは連絡をしない
  • 自分から会おうとするのは控える

このような点を意識して、相手のペースに合わせて関係を続けてみてください。

参考記事別れたけど付き合ってるみたいな関係が続いているときの相手の心理と復縁方法

別れの原因となった部分を改善する

距離を置いている間に必ず取り組んでほしいのが、別れの原因となった部分を改善することです。

あなたの言動に嫌なところがあって相手が別れを選んだのなら、たとえ未練が残っていたとしても、今のあなたとよりを戻すことは考えられないかもしれません。

その場合、相手が復縁を考える一番のきっかけとなるのは、あなたの変化に気付き、「前とは違う」と感じたときです。

そのためには、自分の何がいけなかったのか、相手は何を求めていたのか、を真剣に考え、あなた自身が変わる必要があります。

  • 「こういうところが嫌だったのかな」
  • 「本当はこうなってほしいと思っていたのかな」
  • 「こういう関係性を望んでいたのかな」
  • 「こうしていれば別れることはなかったかも」

こういうことを考えれば、自分のダメだったところや、どこをどう改善すればいいのかが見えてくるはずです。

復縁に向けて自分を変えるためには、相手が求めていたことに応えられるように、日々の行動から意識を変えていくといいと思います。

わがままが原因の場合

例えば、自分のわがままが原因だった場合は、相手は「もっとこっちのことも考えてほしい」「人を思いやる気持ちを持ってほしい」と思っていたはずです。

その場合は、これから相手のことを一番に考えた言動を取るようにすれば、相手が求めていたことに応えることができます。心から反省していることや変わろうとしていることなども伝わります。

振った側が復縁を考えるようになるのは、そんなときです。

変わるためには、普段から家族や友人に対してわがままを言わないようにして、その人の気持ちを優先する対応を心がけるといいでしょう。

自分磨きをして外見と内面の魅力を高める

また異性として意識してもらうためには、別れたときよりも魅力的になったと思ってもらえるように、外見と内面の自分磨きをすることをおすすめします。

  • イメチェンをする
  • 付き合ってから体型が変わったのなら、可能な範囲で以前の体型に近づける
  • 一人の時間や友人との時間を充実させる
  • 新しいことに挑戦する
  • 自分の嫌なところを変えようと努力する

このようなことを意識していると、「前よりも魅力的になった」「雰囲気が変わった」という印象を与えることができると思います。

とくにマンネリ化していた場合は、あなたに魅力を感じなくなっていた可能性もあります。その場合はイメチェンや自分磨きをして、新鮮さや新たな魅力を感じさせるのが有効です。

自分磨きに関しては、「復縁できる正しい自分磨きの仕方」を参考にしてみてください。

SNSで自分の変化や近況を自然にアピールする

お互いSNSを利用しているのなら、直接会わなくても、SNSを通して自分をアピールすることができます。

別れても、付き合っていた人のことは気になるものです。SNSで近況を知ろうとする人もいます。

そこであなたの変化や充実した日々を過ごしているのを目にすると、あなたのことが気になり始め、「連絡したい」「会いたい」という気持ちになることがあります。

  • イメチェンをしたこと
  • 一人の時間や友人との時間、趣味の時間を楽しんでいること
  • 新しいことを始めて新鮮な日々を過ごしていること

このように、自分磨きをしたことや楽しく過ごしていることなどが伝わる投稿をするといいと思います。

参考記事復縁の冷却期間中のSNSの使い方について

会ったときには楽しい時間を過ごすことを一番に考える

会ったときには、とにかく楽しい時間を過ごすことを一番に考えてください。

久しぶりに会って「楽しい」と感じた場合と、「気まずくて、なんかつまらなかった」と感じた場合とでは、どちらが復縁したいという気持ちになるか?

当然、前者です。

一緒に過ごす時間を楽しいと思ってもらえたら、またすぐに会いたいと思ってもらえます。

相手に良く思われようとするとどうしてもぎこちなくなるので、復縁のことやもう一度好きになってもらうことは考えずに、友達として接するのがポイントです。

  • 明るく自然体で接する
  • 笑顔を見せる
  • 楽しい話題を持ち出す

このようなことを意識するといいでしょう。

別れの原因となった部分の変化を感じさせる

連絡を取ることや会うことができるようになったときには、別れの原因となった部分の変化をアピールすることを意識してみてください。

以前とは違うところを見せることで、「別れてから変わった」という印象を与えることができます。

  • 自己中でわがままなところがあったのなら、相手のことを優先したり、気遣ったりするような言動を取る
  • 自分の意見や考えを押し付けていたのなら、相手の話をよく聞き、言っていることに共感をするようにする
  • 愚痴やネガティブなことばかり言っていたのなら、楽しかった出来事やポジティブな印象を与えるようなことを話す
  • 価値観の違いがあったのなら、相手の価値観や考えに理解を示し、自分から歩み寄ろうとする
  • 相手に依存していたのなら、別れてから一人の時間を楽しんでいることや新たに始めたことなどについて話す
  • 束縛をしていたのなら、相手のことを探るようなことはせずに、あえてあっさりした対応を取ることや、会ったときも早めに帰ることを意識する

このようなことを意識すると、あなたの変化や成長が伝わり、復縁を考えてもらえるようになると思います。

楽しかった思い出話をする

元彼や元カノと会話をする際には、楽しかった思い出話をしてみてください。

思い出話をすると、付き合っていたときの楽しかった記憶をよみがえらせることができます。

同時に、あなたのことを好きだったときの感情もよみがえります。

「あのときはこの人のことが大好きで、ずっと一緒にいたいって思ってたなぁ」と。

別れた人の大切さに気付くのも、多くがこんなきっかけからです。

友達とどこかに遊びに行ったことを話して、その流れで、「そういえば○○に行ったときのこと覚えてる?あそこでこんなことをして、楽しかったよね」という感じで、まずは別の話題から入り、自然と思い出話に繋げるようにするといいと思います。

焦らずに何度か会う

会えるようになったら、一度会ったあとも焦らずに何度か会うようにしましょう。

会えば会うほどあなたの存在が大きくなっていき、相手の中で復縁したい気持ちが強くなるからです。

  • 付き合っていたときの感覚を思い出す
  • 居心地の良さや安心感を覚える
  • あなたと一緒にいるのが当たり前になる
  • あなたの存在の大きさや大切さに気付く

これはすべて、何度も会うことで得られるメリットです。

会う回数を重ねていると、相手の反応も関係性も変わっていくと思います。

少しだけ駆け引きをしてみる

日常的に連絡やデートができるようになったら、少しだけ駆け引きをしてみるのも効果的です。

連絡を取ったり、会ったりしているだけだと、それが当たり前になってしまい、中途半端な関係がズルズルと続くことがあります。

そんなときには以下のような対応をすることで、相手の気持ちを揺さぶることができます。

  • たまに返信を遅らせる
  • 一時的に自分からは連絡をしないようにする
  • 一瞬だけ素っ気ない態度をとる
  • 会ったときに何か理由をつけて早めに帰る日を作る
  • 予定があることを伝えて会うのを断る

「あれ、どうしたんだろう」「何かしたかな?」と思わせることで、相手があなたのことを考える時間が増え、気になって仕方ない状態を作ることができます。

そして不安になると、「このままだとこの人を失ってしまうかも」という気持ちになり、それを機に復縁を決意する可能性があります。

ただし、やりすぎは厳禁です。

必要以上に相手を振り回してしまうと「何を考えているか分からない」と思われ、印象が悪くなることがあるので、注意してください。

なかなか進展が見られないときや、都合のいい存在になっているように感じたときに、1~2回くらいやって反応を見る程度にするといいでしょう。

元彼・元カノに復縁したいと思わせるためのステップ

スケジュール帳に書いたハートマーク

ここからは、元彼や元カノに復縁したいと思わせるためのステップを紹介します。

別れたあとは以下のように進めていってください。

1.お互いの気持ちを落ち着かせるために冷却期間を置く

まずはお互いの気持ちを落ち着かせるために冷却期間を置きます。

別れたあとは冷静に対応するのが難しく、気まずさもあり、友達として関係を続けようとしても上手くいかないケースがほとんどです。

あなたの印象が悪くなっている可能性や警戒されている可能性もあります。そこで行動を起こすと、さらに状況が悪化することがあります。

でも、いったん距離を置くことで、お互いの気持ちが落ち着き、友達として接することができるようになります。

また、前述したように、連絡をしない期間を作ることで相手の気持ちが変わる可能性もあります。

とりあえず1か月は連絡をしないようにして様子を見てください。

1か月経っても相手が復縁したいと言ってこない場合は、さらに1~2か月、つまり計2~3か月は冷却期間を置くようにしましょう。

そして、冷却期間中は以下の点を意識して過ごしてください。

  • 別れの原因を振り返り、問題点を明確にして、変わる努力をする
  • より魅力的になるため、成長するための自分磨きをする
  • 充実した日々を過ごしていることが伝わる内容をSNSに載せてみる

このようなことを意識して過ごせば、あなたの変化や成長が伝わり、相手はあなたのことが気になってくると思います。

相手から連絡が来たときや誘われたときの対応の仕方

冷却期間中は連絡をしない、会わない、が基本です。

でも、相手から連絡が来た場合は冷却期間中でも応じるようにしてください。

連絡をしてきた理由は分かりませんが、あなたのことを悪くは思っていないと判断できます。やり取りをしていれば、何か進展があるかもしれません。

誘われた場合も会って構いません。会っていると、相手の気持ちが変わるかもしれません。

ただし、未練を感じさせるような言動は取らないように気を付けてください。

もし会うことになった場合は、できるだけ自然体で接することを意識するようにしましょう。

参考記事元彼や元カノから誘われたときはどうすべき?復縁したいときの対応の仕方を解説

頻繁に連絡が来るようになったら冷却期間は終わらせていい

距離を置いている間に相手から頻繁に連絡が来るようになったら、そこで冷却期間を終わらせて構いません。

友達としてやり取りを行いながら、少しずつ関係を進展させていってください。

そして、後述するステップ3を参考にして、まずは会う機会を作るようにしてください。

2.冷却期間が終わったら連絡を再開する

距離を置いても何も進展がなければ、冷却期間が終わったらあなたから連絡をしてください。

相手の気持ちも落ち着き、嫌な記憶や警戒心なども薄れているタイミングです。

そのタイミングで連絡をすれば、自然とやりとりを行うことができるようになる可能性があります。

連絡をするときには、簡単な挨拶をしたあとに何か質問をするような内容を送ることをおすすめします。

質問をすれば、「これが聞きたかったら連絡をした」というのが伝わります。久しぶりに連絡をしても不自然ではありません。

相手も質問に答えればいいので、返信が来る確率も高くなります。

相手が誕生日を迎える場合は、誕生日のお祝いLINEを送ってもいいでしょう。

そして連絡が取れたら、相手の反応を見ながら友達として自然なやり取りを行ってください。

ただし、そこで無視をされた場合や相手が素っ気なかった場合は、まだ友達に戻るのも難しい状況です。その場合はさらに1か月以上は距離を置くようにしましょう。

参考記事元彼や元カノに久しぶりに送るLINEのおすすめの内容と例文を紹介

3.やり取りができるようになったら会う機会を作る

何度かやり取りができるようになったら、会う機会を作ってください。

あなたの変化や魅力、一緒にいるときの楽しさ、懐かしさ、居心地の良さなどを感じさせるためには、会うことが必須です。

  • 「変わった気がする」
  • 「前より魅力的になってる」
  • 「やっぱりこの人といると楽しい、落ち着く、安心できる」

会うことで、こんな風に思わせることができます。

直接会って顔を見ながら会話をするだけで、一気に打ち解けることもできます。

連絡を取っているだけだとなかなか関係が進展しなので、誘えそうな雰囲気を感じたら、気軽に食事に誘ってみることをおすすめします。

食事に誘うのは、「久しぶりにご飯でも行かない?」という感じで気軽に誘いやすく、「食事くらいなら」と相手も応じやすいからです。

週末何か予定ある?もし空いてたら久しぶりにご飯でも食べに行かない?

こんな感じで誘うといいでしょう。

ただし、連絡を取っているときの相手の反応が微妙な場合は、焦らずに少し様子を見るようにしてください。

誘えそうな雰囲気になるまでは定期的に連絡を取り合うようにしたほうがいいと思います。

参考記事元彼や元カノと会うための正しい誘い方

4.定期的に会いながら相手に復縁を意識させる

会うことができても、たった一度会っただけで相手が復縁を決意するケースは少ないです。

復縁したいと思ってもらうためには、定期的に会いながら距離を縮め、一緒に過ごす時間を増やし、あなたといるのが当たり前の状態を作ることが大事になってきます。

以前のような関係に戻れたら、相手があなたの大切さに気付く可能性も高くなります。

そのためには、最低でも3回くらいは会うようにすることをおすすめします。

間隔が短すぎても警戒されるリスクがあり、空きすぎてもせっかく縮まった距離感がリセットされてしまうので、相手の反応を見ながら、1~2週間に1回くらいを目安にしてみてください。

そして、会ったときには以下の点を意識してください。

  • 最初は馴れ馴れしくせずに適度な距離感を保ちつつも、自然体で接する
  • 復縁のことは考えずに楽しい時間を過ごす
  • 別れの原因と関係している言動を取らないように気を付ける
  • さりげなく変化をアピールする
  • 相手が自分に求めていたであろう姿を見せる
  • 付き合っていた頃の楽しかった思い出話をする
  • 進展が見られない場合は少しだけ駆け引きをする

こういったことを心がけていただくと、相手が復縁を意識するようになると思います。

参考記事復縁デートを成功させるためのポイントと注意点|3回のデートで復縁するプランも紹介

元彼・元カノから「復縁したい」と言ってくるのを待つべき?

女性に花を渡す男性

復縁したいと思わせる行動を取っている場合は、基本的には相手から「復縁したい」と言ってくるのを待つようにしましょう。

ただ、状況によっては自分から切り出すことを検討する必要があります。

手応えを感じるまでは待つのが基本

ここまでお伝えしたことを実践していただければ、相手から復縁を申し込まれることがあります。

そのため、相手の反応や接し方から手応えを感じるまでは待ってみてください。

順調にいっていれば、相手から連絡が来るようになったり、付き合っていた頃のように接してくれるようになったり、好意を持ってくれているのが伝わってきたりすると思います。

そうなったら、「復縁したい」と言ってもらえる可能性があります。

焦って告白をすると失敗するリスクがある

そもそも、相手に復縁したい気持ちが芽生えているタイミングじゃないと、あなたから告白をしても失敗に終わるリスクが高いです。

例えば、連絡が取れた、会えた、という状態は、やっと友達として接してくれるようになっただけの可能性があります。

そこで焦って復縁を申し込んでも、たぶん断られると思います。

早く復縁したい気持ちがあると思いますが、もっと手応えを感じられる状態になるまでは待つべきです。

関係が進展しているのに何も言ってこなければ自分から復縁を申し込む

相手が本気で復縁を決意したら、そのことを伝えてくると思います。

ただ、「自分から振っておいて、そんな都合のいいことは言えない」と、振った側からは言い出せない人もいます。

そのため、関係が進展しているのに相手が何も言ってこなければ、自分から復縁を申し込むことも検討してみてください。

復縁を申し込むときには、素直な想いを伝えれば大丈夫です。あなたの気持ちをストレートに伝え、復縁を申し込んでください。

ただ、別れの原因に触れながら、反省していることや変わろうとしたことなどは伝えたほうがいいでしょう。

わがままばかり言っていたこと、本当に反省してる。でも、別れてから自分のダメだったところと向き合って変わろうとしてきた。

このようなことを伝えると、復縁を受け入れてくれると思います。

詳しくは、「復縁の告白を成功させるための5つのポイントとタイミング!具体的なセリフも紹介」を参考にしてみてください。

復縁したいと思わせたいときのNG行動

元彼・元カノと復縁したかったらやってはいけないこともあります。

でも、「復縁したいと思わせたい」という気持ちが強いと、やってはいけないことをやってしまいがちです。

間違った言動によって復縁の可能性がなくなってしまうこともあります。

復縁したいと思わせたい場合は、とくに以下のことはやらないように気をつけてください。

「好き」「復縁したい」と言い続ける

振られたときに別れたくないと言ったり、復縁を迫ったりするのは、誰もがやることです。その行為自体はまったく問題ありません。

でも、復縁を断られたのに「好き」「復縁したい」と言い続けると、確実に悪い印象を持たれます。

つらいと思いますが、好意を伝え続けて相手の気持ちが変わることは期待できません。

いつまでも想いを伝え続けるのはやめて、一度別れを受け入れるようにしてください。

変化や成長がない状態で会う

変化や成長がない状態で会うと、「何も変わっていない」と思われます。

ただ会っただけで何の刺激もなければ、あなたのことを意識することも、興味を持つこともありません。

相手が嫌だと感じていたところを見せてしまえば、改めて「復縁はない」と思われてしまいます。

いつ会ってもいいように、原因の改善はもちろんのこと、外見の変化や内面の成長なども常に意識しながら過ごすようにしてください。

変わったことを直接伝える

変化に気付いてほしくても、変わったことを直接伝えるのはやめましょう。

相手を振り向かせたい気持ちがバレバレになってしまいます。

  • 「前とは違うでしょ?」「変わったと思わない?」
  • 「こういうところを反省したから、別れてから変わろうとした」
  • 「今の私ならもう同じことはしない」

このようなことは言わないようにしてください。

普段の言動からさり気なく変化が伝わるようにするのがポイントです。

嫉妬させようとする

復縁したいと思わせたいときに安易にやりがちなのが、嫉妬させようとすること。

「食事に行った」「気になる人ができた」と異性の存在をチラつかせたり、他の人からアプローチを受けていることを話したりして、相手の気を引こうとする人が多いです。

でも、大抵の場合は魂胆がバレバレで、不信感を持たれるようになります。やっていることが幼稚だと感じ、さらに気持ちが冷めることもあります。

実際に嫉妬させようとして関係が悪化したケースをたくさん見てきているので、安易にやらないように注意してください。

肉体関係を持つ

相手の気持ちが戻ることを期待し、別れたあとに肉体関係を持つ人がいます。

とくに女性は元彼から求められたり、雰囲気に流されたりして、体を許してしまう人が多いです。

でも、別れたあとに肉体関係を持つと、彼からすると「別れても関係を持てる存在」になってしまい、寂しさや存在の大きさに気付くことがありません。

復縁したいと思わせるには、「もうあなたのものではないよ」ということを分からせることが大事です。

元彼・元カノが復縁したいと思い始めたときに見せるサイン

手を握るカップル

元彼や元カノが復縁したいと思い始めたときには、いくつかのサインを見せることがあります。

これから紹介するサインが見えたら、相手の気持ちが変わり始めていると思っていいでしょう。

相手から連絡をしてくる、会おうとしてくる

元彼や元カノが復縁を考えるようになると、連絡を取りたい、会いたい、という気持ちが一番に出てきます。

  • 当たり前のように相手から連絡が来るようになった
  • 何気ないやり取りが続くようになった
  • 相手から誘われるようになった

このような状況になれば、相手の気持ちが変わり始めていると考えていいと思います。

近況や恋人の有無を知りたがる

別れた人のことが気になり始めると、近況や恋人の有無を知りたがる人が多いです。

恋人の有無に関しては、復縁したかったら必ず確認することです。あなたに興味がなければ知ろうとはしないでしょう。

  • 仕事のことやプライベートのこと
  • 恋人の有無
  • 気になっている人や好きな人がいるかどうか

このようなことを聞かれるようになったときには、復縁を意識し始めている可能性があります。

会ったときに楽しそうにしている

会ったときに元彼や元カノが楽しそうにしていれば、それは実際に楽しいと思っている証拠です。

一緒にいて楽しいと感じれば、復縁を考えるきっかけになります。

相手がなかなか帰りたがらないことがあれば、それも一つの目安になります。

ラブラブだった頃のような時間を過ごせるようになったら、復縁は成功間近だと思います。

付き合っていた頃のことを懐かしむ

相手が付き合っていた頃のことを懐かしむようになったときには、「あの頃に戻りたい」という気持ちになっている可能性があります。

相手のほうから思い出話をするようになったら、復縁成功が近づいているかもしれません。

良いところを褒めてくる

まだ好きな気持ちがあることや大切さに気付いたら、あなたの良いところを褒めてくるようになります。

嫌だったところは気にならなくなり、良いところに目が向くようになるからです。

あなたの良さを再認識すれば、自然と「復縁したい」という気持ちになってくると思います。

まとめ

元彼や元カノに復縁したいと思わせることができる方法についてお伝えしました。

別れたとはいえ、相手の中にあなたのことを好きだった気持ちがあったのは紛れもない事実です。

あなたと過ごした日々の記憶もはっきりと残っています。付き合っていたときには幸せを感じることもたくさんあったはずです。

そんな状況だからこそ、ほんの少しのきっかけで復縁したいと思わせることができます。

あとは、あなたの行動次第です。

正しい行動を取れば、相手から「復縁したい」と言ってもらえるようになります。

今は想像できないかもしれませんが、あなたにもきっとそんな日が来るはずです。