振られた場合、別れたあとの行動次第で復縁できるかどうかが決まります。
別れたあとに感情任せに行動してしまうと、相手の心はさらに離れ、復縁のチャンスを自ら潰してしまうことになります。
相手に未練が残っていない限り、待っているだけで戻ってきてくれることも期待できません。
すでに気持ちが離れているのなら、復縁をお願いするだけではもう一度好きになってもらうこともできません。
でも、正しい行動を取れば、振られた側から復縁のきっかけを作ることができます。
そのためには何をすればいいのか?
この記事では、振られた側が復縁を成功させるための方法について詳しく解説しています。
本気で復縁を目指している人は参考にしてみてください。
振られた側でも復縁できる可能性はあるのか?

振られた側がまず気になるのは、「振られても復縁できるのか?」ということだと思います。
不安だと思いますが、世の中には復縁を経験したカップルがたくさんいます。
当サイトの読者さんも多くの人が復縁できています。
実際に復縁できているカップルがいるのは、相手の気持ちが変わったからです。
人の気持ちは変わります。
相手が、元々好きだったあなたと別れたくなったのも、何か理由があって気持ちが離れたからです。
同じように、ちょっとしたきっかけで好きな気持ちがよみがえったり、あなたの大切さに気付いたりして、復縁を考えるようになる可能性は十分にあります。
これからお伝えすることを実践していただければ、「復縁したい」と相手に思わせることもできます。
相手に未練が残っていれば復縁できる可能性が高い
相手にほんの少しでも未練が残っていたら復縁できる可能性が高いです。
- 別れたあとも相手のほうから連絡が来る、会おうとしてくる
- これまで通りに接してくれる
- 付き合っていた頃と同じような関係が続いている
このような場合は相手に未練が残っている可能性があり、上記の状況だった人は復縁できている人が多いです。
参考記事復縁できるカップルの法則とは?復縁するカップルに見られる前兆も紹介
相手にやり直す気がなくてもチャンスはある
- 「復縁を断られた。相手にやり直す気はないみたい」
- 「もう無理かもしれない」
こんな風に感じている人も多いと思います。
でも、相手にやり直す気がなくてもチャンスはあります。
その理由は以下のとおりです。
- 時間とともにネガティブな感情は薄れていくから
相手は今、復縁を考えられないほどあなたに対してネガティブな感情を抱いていると思います。でも、その感情は時間とともに薄れていきます。そうすると、ポジティブな感情がよみがえることがあります。
- 一人になって寂しさを覚えることがあるから
相手も一人になって寂しさを覚えることがあります。そんなときに考えるのは、元彼や元カノことです。久しぶりに連絡をしたい、会いたい、と思う人や、忘れられなくて復縁したくなる人もいます。
- あなたの大切さに気付くことがあるから
別れたあとも相手があなたのことを考えることは必ずあります。あなたの良いところや楽しかった頃のことを思い出すこともあるはずです。それがきっかけとなり、別れた人の大切さに気付くことがあります。
- 変化や魅力が伝われば復縁を考えてもらえるから
相手が別れを選んだのは、あなたに嫌なところがあったか、魅力を感じなくなって気持ちが冷めたからだと思います。今のあなたとは復縁しようとは思わないでしょう。でも、あなたの変化や魅力が伝われば、復縁を考えてもらえるようになります。
このようなことがきっかけとなり、やり直す気がなかった相手の心境に変化が表れることがあります。
そもそも、復縁することを前提に別れる人はいません。振った側は、別れた直後はやり直す気がないのが普通です。
もう完全に気持ちが離れたように感じていたとしても、それは当然のことです。あまり気にする必要はありません。
参考記事復縁する気がない元彼や元カノが見せる脈なしサインとは?態度や行動を解説
復縁が難しいパターンもある
ただし、復縁が難しいパターンもあります。
- 交際期間が半年以下
交際期間が半年以下だった場合は、短期間で「この人は無理」「自分とは全然合わない」と思われた可能性があり、復縁はかなり厳しくなります。
- 相手に好きな人や新しい恋人がいる
相手に好きな人や新しい恋人がいる場合は、何かをしようとすれば邪魔な存在だと思われてしまいます。復縁が可能になるのは、好きな人とうまくいかなかったときや、恋人と別れたときです。
- ブロックや着信拒否をされている
ブロックや着信拒否をされている場合は、完全に関係を絶とうとしている可能性があります。連絡を取る手段がなければ、こちらからは何もできません。
- 自分の浮気や嘘、モラハラ、DVが原因
自分の浮気や嘘、モラハラ、DVが原因の場合は、これまで築いてきた信頼関係が完全に崩れた状態です。人として信用してもらえなくなっているため、復縁は難しい状況です。
- ストーカーまがいの行為をした
待ち伏せをする、相手の家に押しかけるなど、ストーカーまがいの行為をした場合、相手は恐怖を感じていると思います。恐怖心を抱かれると、友達に戻ることもできなくなります。
とはいえ、今後状況が変わる可能性はあります。
あくまでも現時点での話だと解釈してください。
参考記事復縁の可能性がないパターン17選|復縁できない人の特徴と共通点とは?
振られた側が復縁したいときに実践すべき成功までのステップ

振られた側が復縁したいときに重要になってくるのが、以下の3つ。
- いったん距離を置き、お互いの気持ちを落ち着かせる
- 距離を置いているあいだに原因の改善や自分磨きをしておく
- 連絡を再開し、会う機会を作り、変化や魅力を感じさせ、大切さに気付いてもらう
これが、復縁を成功させるためのポイントになります。
そのためにやるべきことや、振られた側が復縁したいときに実践すべき成功までのステップを解説します。
- いったん別れを受け入れる
- 冷却期間を設ける
- 振られた本当の原因を探す
- 別れの原因となった部分を改善する
- より魅力的になるための自分磨きをする
- 友達として連絡を再開する
- 会う機会を作る
- 変化をアピールする
- 焦らずに何度か会う
- タイミングを見極めて復縁を申し込む
ステップ1:いったん別れを受け入れる
まず復縁を成功させるために大事なのが、いったん別れを受け入れて距離を置くことです。
いきなり振られ、パニックになってしまった人もいると思います。
泣きながらすがったり、復縁を迫ったりした人もいるかもしれません。
それは仕方のないことです。振られたのに冷静に別れを受け入れることなんてできるわけがないんですから。
もちろん、まずは想いを伝えるべきです。
でも、相手の気持ちが変わらなかったのなら、今は別れることしか考えられなくなっていると判断するしかありません。
そこでしつこくしていると、「うざい」「めんどくさい」と思われ、さらに印象が悪くなってしまいます。
つらいと思いますが、振られたら一日でも早く別れを受け入れることが、復縁の可能性を高めることに繋がります。
ステップ2:冷却期間を設ける
あなたには今、「すぐにでも復縁したい」という気持ちがあると思います。
でも、振られた場合は冷却期間(別れたあとに相手と距離を置く期間)が必要になります。
その理由は以下のとおりです。
- 別れたあとはお互い感情的になりやすく、冷静に対応できないから
- すぐに行動を起こすと未練が伝わり、警戒され、避けられるようになるから
- 別れた直後はあなたに対するネガティブな感情が強い状態だから
- 相手のほうが距離を置きたいと思っている可能性が高いから
このような状況では何をしてもうまくいきません。
でも冷却期間を置けば、以下の理由から復縁可能な状況になります。
- あなたが別れを受け入れたことが伝わり、警戒されなくなる
- 時間とともに、あなたに対する怒りや悪いイメージ、嫌な記憶、警戒心などが薄れる
- あなたへのネガティブな感情が消え、以前のように連絡を取ることや会うことができるようになる
- 久しぶりに連絡を取りたい、会いたい、と相手が思うようになることがある
- 寂しさを感じたり、あなたの良いところや楽しかった日々を思い出したりして、復縁したいと思うようになることがある
距離を置くことには、このようなメリットがあります。
今は諦めるしかないような状況でも、冷却期間を置くことで復縁に向けての関係を作っていけるようになります。
冷却期間の長さは1~3か月が目安
冷却期間の長さは、別れたあとの「相手からの連絡の頻度」で判断してください。
- 別れたあとも相手から頻繁に連絡が来る場合は1か月
別れたあとも相手から頻繁に連絡が来る場合は、まだ未練が残っている可能性があります。それほど悪いイメージは持たれていないので、冷却期間は1か月くらいで大丈夫です。
- 別れたあともたまに連絡が来る場合は2か月
たまに連絡が来る場合も、そこまで悪くは思われていないと判断できます。冷却期間も2か月くらいあれば十分です。
- 連絡が来ることがほとんどない場合や避けられていると感じている場合は3か月
元彼や元カノから既読無視や未読無視されている場合や、距離を置いている間も連絡がこない場合は、マイナスイメージや警戒心が強く、「あまりかかわりたくない」と思われている状態です。友達に戻れるまでには3か月くらい必要です。
なお、冷却期間は長ければ長いほどいいわけではありません。
長くなるほど相手に新しい恋人ができてしまうリスクが高まるため、まずは3か月前後を目安にすることをおすすめします。
参考記事冷却期間を置くと男性も女性も冷める?別れてからの心理の変化も解説
別れたあとも関係が続いている場合でも適度に距離を置く
別れたあともこれまでと同じような関係が続いている場合は、友達としてその関係を続けて構いません。
まだ相手に未練や迷いがある可能性もあるため、しばらく友達関係を続けながら様子を見るといいでしょう。
ただし、適度に距離を置くようにしてください。
たとえ相手に未練が残っていたとしても、まだ自分の気持ちと向き合っている段階で振られた側からグイグイいってしまうと、相手が引いてしまうことがあります。
「復縁する気はないけど友達でいたい」と思っていた場合は、未練が伝わり、「こういう関係はやめたほうがいいのかも」と思われてしまいます。
- 自分から連絡をする頻度は減らす
- とくに用がないときは連絡をしない
- 自分から会おうとするのは控える
このような点を意識して、相手のペースに合わせて関係を続けてみてください。
相手から連絡が来たときや誘われたときの対応の仕方
冷却期間中は連絡をしない、会わない、が基本です。
でも、相手から連絡が来た場合や誘われた場合は応じるようにしてください。
あなたのことを悪くは思っていない証拠です。応じていれば、何か進展があるかもしれません。
ただし、未練を感じさせるような言動は取らないように気を付けてください。
もし会うことになった場合は、できるだけ自然体で接することを意識するようにしましょう。
参考記事元彼や元カノから誘われたときはどうすべき?復縁したいときの対応の仕方を解説
ステップ3:振られた本当の原因を探す
振られた側が復縁したい場合は、振られた本当の原因を探すことが必須です。
別れの原因をちゃんと理解できていないと、自分の問題点が分からず、何をどう改善したらいいのかが見えてきません。
別れるときに相手が理由を話してくれた場合でも、それが本当の原因とは限りません。
「本当のことは言いづらい」「正直に話すと傷つけるかもしれない」という気持ちから、ありきたりな理由を伝える人もいます。
そのため、まずはこれまでのことを振り返りながら、振られた本当の理由を探すことから始めてください。
- 相手から注意されていたことはなかったか?
- 注意されていたけど変われなかったところはなかったか?
- いつもどんなことでケンカになったか?
- どういうときに相手の機嫌が悪くなったか?
- 最初の頃と比べて自分自身が変わってしまった部分はなかったか?
こういったことを振り返ってみてください。
そして、相手が求めていたことや望んでいた関係性などを、相手の立場になって考えてみてください。
- 「こういうところが嫌だったのかな」
- 「本当はこうなってほしいと思っていたのかな」
- 「こういう関係性を望んでいたのかな」
- 「こうしていれば別れることはなかったかも」
こういうことを真剣に考えれば、別れの本当の原因や自分のダメだったところが見えてくるはずです。
ステップ4:別れの原因となった部分を改善する
振られた理由を理解できたら、別れの原因となった部分を改善するようにしてください。
嫌だったところの変化が伝われば、以前とは違うことやあなたが心から反省していることなどが伝わり、相手が復縁を考えてくれるようになります。
何より問題点を改善できていなかったら、たとえ復縁できたとしても別れを繰り返すことになると思います。
相手の気持ちを取り戻すためにも、復縁後にうまくやっていくためにも、あなた自身が変わることが欠かせません。
別れの原因や改善すべき点が分かったら、距離を置いている間に変わる努力をしてください。
付き合っていた頃の自分の言動を振り返り、相手が求めていたことに応えられるように、日々の行動から意識を変えていくといいと思います。
わがままが原因だった場合
例えば、わがままが原因だった場合は、相手は「もっとこっちのことを考えてほしい」と感じていたはずです。
改善するためには、普段から家族や友人に対してもわがままなところを見せないようにして、相手の気持ちを優先した言動を心がけてみてください。
自分の意見を押しつけるのではなく、相手の意見や考えを聞くようにしたり、相手が望んでいることを考えながら過ごしたりするといいでしょう。
ステップ5:より魅力的になるための自分磨きをする
もう一度好きになってもらうためには、自分磨きをして、別れたときよりも魅力的になった姿を見せるのが効果的です。
- 「別れてから可愛くなった(かっこよくなった)」
- 「なんか雰囲気が変わった」
- 「成長した気がする」
そう思ってもらえたら、また異性として意識してもらえるようになります。
- ヘアスタイルを変える
- おしゃれに気を遣う、ファッションを見直す
- 体型が変わったのなら、以前の体型に戻すように努力する
- 新しいことに挑戦する
- なりたい自分になれるように自分を変える
このような自分磨きをしておけば、相手を振り向かせることができます。
とくに長く付き合っていた場合やマンネリ化していた場合は、あなたに魅力を感じなくなっていた可能性もあります。その場合はイメチェンや自分磨きをして、新鮮さや新たな魅力を感じさせるのが有効です。
自分磨きに関しては、「復縁できる正しい自分磨きの仕方」を参考にしてみてください。
ステップ6:友達として連絡を再開する
距離を置いたあとは、まずは友達に戻ることを目指します。
友達として連絡を取ることや会うことができる関係を作り、そこであなたの変化と魅力、大切さなどを感じさせることで、相手に復縁したいと思わせることができます。
その最初の一歩として、冷却期間後は友達として連絡を再開します。
振られた側から久しぶりに連絡をすると警戒されることがあるので、最初は質問LINEを送るのがおすすめです。
質問なら、「聞きたいことがあったから連絡をした」という目的がはっきりと伝わります。いきなり連絡をしても不自然ではありません。
簡単な挨拶をしたあとに何か質問をすれば、相手はその質問に答えればいいので、返信が来る確率も高くなります。
冷却期間が終わるタイミングで相手が誕生日を迎える場合は、誕生日にお祝いのLINEを送ってもいいでしょう。
最初に送るLINEの例文
前、一緒に○○を食べたお店覚えてる?美味しかったから今度友達と行こうと思うんだけど、名前も場所も忘れちゃって。
今度スマホを買い替えようと思ってるんだけど、新しく出た〇〇と今使ってる〇〇とでは、どういうところが違うの?。
そっちに私の〇〇置いたままになってないかな?探しても見つからないんだよね。
このように、気軽に返信できる内容にするのがポイントです。
参考記事元彼や元カノに久しぶりに送るLINEのおすすめの内容と例文を紹介
ステップ7:会う機会を作る
何度かやり取りができるようになったら、会う機会を作ってください。
連絡を取っているだけだと、いつまでも気まずさがなくならず、なかなか距離が縮まりません。
でも、直接会って顔を見ながら会話をすると、一気に打ち解けることができます。「やっぱり楽しい」「一緒にいると落ち着く」と思ってもらえて、相手の気持ちが変わることもあります。
誘えそうな雰囲気を感じたら、気軽に食事に誘ってみることをおすすめします。
食事に誘うのは、「久しぶりにご飯でも行かない?」という感じで気軽に誘いやすく、「食事くらいなら」と相手も応じやすいからです。
「週末何か予定ある?もし空いてたら久しぶりにご飯でも食べに行かない?」
こんな感じで誘うといいでしょう。
ステップ8:変化をアピールする
連絡を取っているときや会ったときに意識してほしいのが、変化を感じさせることです。
以前とは違うところを見せることで、「別れてから変わった」という印象を与えることができます。
とくに別れの原因となった部分の変化をアピールことが重要です。
例えば、自分勝手なところが原因だった場合、相手は、別れた今でも自己中な言動を取るものだと思っています。
そんなときに、自分の都合よりも相手のことを優先したり、相手を思いやる言動を取ったりすれば、「どうしたんだろう?」と、いい意味で違和感を覚えるはずです。
同時にその言動は、相手が付き合っていた頃に求めていた言動でもあると思います。
- 会う約束をするときには、「〇〇の仕事が落ち着くタイミングに合わせるよ」と言う
- 会ったときにも、「そろそろ帰ろうか。明日も早いんでしょ」と気遣う
このようなことを意識すると、「ずっとこういう言葉が欲しかった」と感じ、あなたの印象が変わるはずです。
あなたのことをよく知っている相手だからこそ、ちょっとした変化にも気付いてもらえると思います。
ステップ9:焦らずに何度か会う
一度会ったあとも、焦らずに何度か会うようにしてください。
会えば会うほどあなたの存在が大きくなっていき、もう一度好きになってもらえる可能性が高くなります。
- 付き合っていたときの感覚を思い出す
- 居心地の良さや安心感を覚える
- あなたと一緒にいるのが当たり前になる
- あなたの存在の大きさや大切さに気付く
これはすべて、何度も会うことで得られるメリットです。
すぐに復縁したいことを伝えたくなるかもしれませんが、一度会っただけで相手が復縁を決意することはほとんどありません。
あなたのことを意識させるためには、最低でも2~3回は会うようにしたほうがいいでしょう。
別に特別なデートをする必要はありません。会えればいいので、毎回食事に行くだけで十分です。もちろん、食事以外でも問題ありません。
参考記事復縁デートを成功させるためのポイントと注意点|3回のデートで復縁するプランも紹介
ステップ10:タイミングを見極めて復縁を申し込む
最後に、タイミングを見極めて復縁を申し込みます。
ここまでお伝えしたことを実践していただければ、相手から復縁を申し込まれることが多いです。
でも、「自分から振っておいて、そんな都合のいいことは言えない」と、振った側からは復縁したいことを言い出せない人もいます。
そのため、基本的には振られた側から告白をする前提で進めていきます。
復縁を申し込むときには、素直な想いを伝えれば大丈夫です。あなたの気持ちをストレートに伝え、復縁を申し込んでください。
それよりも重要なのは、復縁を切り出すタイミングです。
まだ相手が復縁を考えられない心境のときには、こちらが何を言っても断られる可能性が高いです。
でも、相手が復縁したい気持ちになっているときなら、「やり直したい」と言うだけで復縁を受け入れてくれます。
順調にいっていれば、相手の反応や接し方を見ていると、復縁できそうな雰囲気を感じると思います。
- 当たり前のように相手から連絡が来るようになった
- 相手から誘われるようになった
- 会ったときに楽しそうにしている
- 相手から優しさや思いやりを感じるようになった
- 相手から好意的な発言があった
このようなサインが出たら、復縁できる状況になったと判断していいでしょう。
そのタイミングで想いを伝えれば、良い返事がもらえると思います。
詳しくは、「復縁の告白を成功させるための5つのポイントとタイミング!具体的なセリフも紹介」を参考にしてみてください。
振られた側が復縁したいときに避けるべき5つのNG行動

振られた側が復縁したいとき、正しい行動を取るのと同じくらい重要なのが、間違った行動を避けることです。
やってはいけないことを繰り返してしまうと、本来なら復縁できたはずの人も失敗に終わってしまう可能性があります。
ここからは、振られた側がやっていはいけないNG行動について解説します。
以下の5つの行動を取らないように気を付け、もしすでにやっていることがあれば今すぐやめるようにしてください。
何度も復縁を迫る
振られた側が最もやってしまいがちなNG行動が、何度も復縁を迫ること。
相手にやり直す気がないのに何度も復縁を迫るのは、一方的にあなたの気持ちを押し付ける行為です。
自分勝手な印象を与えてしまい、これ以上かかわりたくない存在になってしまいます。
すでにやってしまった人は、これ以上復縁を迫るのはやめて、自分から連絡をするのも控えてください。
用もないのに連絡をする
用もないのに連絡をしていると、避けられるようになる可能性があります。
「別れたあとも連絡くらいは取っていたい」という気持ちがあると思いますが、別れを決意した人の多くは、振った相手から連絡が来ることを望んでいません。
友達としてのやり取りでも面倒だと思われる可能性が高く、完全に無視されるようになることもあります。
連絡をするのは、冷却期間後にアプローチを始めるタイミングです。
どうしても連絡を取る必要があるとき以外は、こちらからLINEや電話をするのはやめましょう。
SNSに病み投稿や匂わせ投稿をする・相手の悪口を書く
お互いSNSをやっている場合、別れたあとも相手があなたのSNSを見る可能性があります。
病んでいる投稿や匂わせ投稿、相手の悪口を書くことなどは絶対にやめてください。
そんな投稿を目にすれば、もう絶対にあなたとよりを戻すことなんか考えられなくなるはずです。
上記の投稿をしている人は、すぐにでも削除することをおすすめします。
共通の友人にしつこく相談をしない・仲介をお願いしない
共通の友人がいる場合、振られたことや復縁について相談をするのは問題ありません。
でも、しつこく相談をすることや仲介をお願いすることはやめたほうがいいです。
しつこく相談をしていると、その友人が、あなたから相談を受けていることを元彼や元カノに話すかもしれません。
2人の問題を友人に話していることを知ったら、嫌な気持ちになると思います。
復縁の仲介をお願いしたり、連絡が取れなくなっているからといって友人に間に入ってもらったりするのも、相手が周りを巻き込むことに嫌悪感を抱き、悪い印象を持たれる可能性が高いです。
共通の友人には、自分の何がいけなかったのかを相談するくらいに留めておくのが無難だと思います。
すでに友人に相談をしている場合や仲介をお願いしている場合は、その友人に「もう大丈夫。巻き込んでごめんね」と伝えておくといいでしょう。
体の関係を持つ
復縁できるまで体の関係は持たないようにしてください。
応じてしまうと、いつでも手に入る存在、自分の思い通りになる存在だと思われてしまいます。
復縁を望んでいるのなら、「もうあなたのものではない」ということを相手に分からせることも大事です。
別れたあとは中途半端な関係は続けずに、ちゃんとケジメをつけるようにしましょう。
会うことになっても、相手の家に行かないことや自分の家に上げないこと、ホテルに行かないことなどを意識するといいと思います。
すでに関係を持ってしまった人は、今後はそんな状況を作らないように気を付けてください。
参考記事別れた後にやってはいけないことは?復縁するために注意すべき15の言動
復縁したいなら振られた理由と相手の気持ちを理解することが大事

振られた側が復縁を望むのなら、振られた理由と別れを選んだ相手の気持ちを理解することが大事です。
- なぜ相手は別れを選んだのか?
- 自分の何が問題だったのか?
それを理解し、真っ正面から別れと向き合うことで、相手の気持ちを取り戻すためにやるべきことが見えてきます。
振られた理由や相手の気持ちが分からない人は、以下の中から自分に当てはまるものを探してみてください。
喧嘩をすることが増えていた場合
喧嘩が原因で「一緒にいても疲れる」と感じるようになったことが関係している可能性があります。
- 些細なことで言い合いになることが増え、そのたびに相手を傷つける言葉を使っていた
- 形だけ仲直りはするものの、根本的な解決をせずにうやむやにしていた
- 不満があっても言葉にはしなかったけど、いつも態度に出してしまっていた
このようなことの繰り返しによって、なんとなく「この人とは合わないのかも」と思うようになり、一緒にいて安心できる存在ではなく、疲れる存在になっていたんだと思います。
復縁を目指すなら、何が喧嘩の引き金になっていたかを振り返り、自分に問題があったのならそこを見つめ直す必要があります。
アプローチをする際には、過去の喧嘩を振り返りながら、「あのときの自分は間違っていた」と素直に認める言葉が相手の心を動かします。
何度も指摘されていたことを繰り返していた場合
「この人は変わらない」「まったく改善する気がない」と受け取られていた可能性が高いです。
- 同じことで何度も注意されていたのに変わらなかった
- 注意されるたびに言い訳や反論をしていた
- 相手が諦めて何も言わなくなっていたことに気づかなかった
このようなことに心当たりがある場合は、「いつか変わってくれると信じていたけど、何度言っても変わらない。これ以上期待するだけ無駄」と、いつまでも変わらない恋人を見限った形だと思います。
復縁を目指すなら、「今度こそ変わった」と信じてもらえる行動を積み重ねるしかありません。
まずは指摘されていたことをすべて書き出して、一つずつ意識して直していきましょう。
相手のことを一番に考えなくなっていた場合
「大切にされていない」という気持ちが積み重なった結果である可能性が高いです。
- 自分から連絡をすることや会おうとすることが減っていた
- 「ありがとう」や「好き」をあまり伝えなくなっていた
- 相手より自分の都合を優先することが多かった
このようなことに心当たりがある場合は、相手は寂しさやむなしさを感じ、「自分はこの人にとってどうでもいい存在なんだ」と思うようになったのかもしれません。
そして、恋人なのに恋人じゃないみたいな関係が嫌になったのかもしれません。
復縁を目指すなら、相手への感謝の気持ちや、相手を最優先にする姿勢を、これからのアプローチで行動として示していくことが大切です。
相手への気遣いや新鮮さがなくなっていた場合
相手の気持ちが冷めたことが理由として考えられます。
- 優しさや思いやり、感謝の言葉が欠けていた
- 身だしなみや外見に気を使わなくなっていた
- デートや会話がいつも同じで、新鮮さがなくなっていた
このようなケースでは、「以前とは何かが変わった気がする。あの頃みたいにドキドキすることがなくなった。嫌いじゃないけど、本当に好きなのか分からなくなった」と、相手は物足りなさを感じていたはずです。
「この人といると楽しい」「もっと知りたい」という気持ちが薄れていき、このまま付き合い続けることに意味がないように感じてしまったから、別れを決意した可能性があります。
復縁を目指すなら、付き合い始めの頃の自分を取り戻すことや新たな魅力を感じさせること、新鮮さを感じさせるデートをすることなどがポイントになります。
相手の行動が気になって不安になっていた場合
束縛や依存が別れの原因になっている可能性が高いです。
次のような行動に思い当たることはありませんか?
- 連絡が遅いと不安で、何度もメッセージを送っていた
- 「どこにいるの?」「誰といるの?」とよく確認していた
- 常に自分との時間を優先させようとしていた
相手は、自分の時間が持てないことや自由がなくなっていくこと、信用されていないことなどに限界を感じるようになったんだと思います。
「一人の時間も大切にしたいし、もっと信用してほしいけど、それを分ってもらえない。付き合っていてもストレスを感じるだけ。こんな関係はもう限界」
こんな気持ちで別れを決意したのかもしれません。
復縁を目指すなら、まずは自分の依存心と向き合い、一人でも充実した時間を過ごせるようにしましょう。
自分の意見を押し通すことが多かった場合
自己中なところやわがままな態度に相手が耐えられなくなった可能性があります。
- 相手の都合を考えずにわがままを言っていた
- 自分の思い通りにならないと不機嫌になっていた
- 相手の意見や提案に耳を傾けず、いつも自分の気分や都合で決めていた
上記のように、相手の気持ちより自分の気持ちを優先していた場面が多かったのなら、そこに不満を抱いて別れを考えるようになったと考えるのが自然です。
「いつも自分のことばかりで、こっちの気持ちを理解しようともしてくれない。もう我慢をするのは疲れた。お互いを思いやれる関係、尊重し合える関係でいたかったけど、この人だと無理」と思い、別れを決意したんだと思います。
復縁を目指すなら、相手の気持ちや意見を尊重できる自分に変わることが最優先です。
友人や家族と接するときも、常に「相手はどう感じるか」ということを考えながら発言したり、行動したりするようにしてください。
会うたびに愚痴や不満を話すことが多かった場合
ネガティブなところや愚痴の多さが相手を追い詰めていた可能性が高いです。
- いつも仕事や人間関係の愚痴を言い、相手に励ましてもらってばかりだった
- 物事の悪い面ばかりに目が向き、一緒にいても暗い話が多くなっていた
- 相手の気持ちより、自分のストレス発散を優先していた
このようなことに心当たりがある場合、最初は相手も「悩みを話してくれている」と好意的に受け止めていたものが、次第に「一緒にいると気持ちが沈む」という感情に変わっていったと思います。
「いつも愚痴や不満を聞かされる。悪口ばかり言っている。楽しい会話をして、楽しい時間を過ごしたいのに、常にネガティブ思考で一緒にいても楽しくない」と思っていたのかもしれません。
復縁を目指すなら、「一緒にいると楽しい」「前向きな気持ちになれる」と思ってもらえるようになる必要があります。
まずは趣味や運動など、自分なりの気分転換の手段を持つようにしましょう。
そして、その日にあった嬉しかったことや楽しかったこと、日々の小さな幸せなどに目を向けるようにしましょう。
結婚や将来の話でいつもすれ違っていた場合
将来のビジョンの違いが関係している可能性があります。
- 結婚や仕事、働き方などに対する考え方が違った
- 将来の話になると、いつもはぐらかしたり、話し合いを避けたりしていた
- お金の使い方や価値観が大きく違っていた
このようなことが原因で、「好きだけど、一緒になっても幸せになれない気がする」と思うようになり、先が見えない不安が別れの決断につながったのかもしれません。
復縁を目指すなら、相手が望む未来と自分自身の将来について真剣に考えてみてください。
歩み寄れるところを見つけたり、自分の考え方を改めたり、相手の不安を払しょくするためにできることを考えたりすることが重要です。
まとめ:振られた場合でも正しい行動を取れば復縁できる
振られた側でも正しく進めれば復縁は可能です。
特に重要なのが、以下の3つ。
- 一日でも早く別れを受け入れ、冷却期間を置く
- 別れの原因となった部分を改善し、変化を感じさせる
- 内面・外見・生活面での自分磨きをして、別れたときよりも魅力的になったと思わせる
この3つを意識すれば、振った側の気持ちを変えることができます。
そのため、冷却期間中には変わる努力と自分磨きをするようにしてください。
その後は、連絡をして、会って、もう一度好きになってもらえるようにアプローチをしていきます。
今は先の見えない不安が大きいと思いますが、自分の状況を受け入れ、正しいステップを踏んでいけば、振られた側からでも復縁は十分に可能です。
振られたけど復縁したい人にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。







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