「自分の状況は復縁の可能性があるのか?」
復縁を望んでいる人なら、誰もが気になっていることだと思います。
復縁の可能性は、別れの原因や別れ方、別れたあとの状況などによって大きく変わってきます。
相手の気持ちが変わる可能性や状況が良くなる余地が残されているケースなら、復縁は可能です。
でも、現時点では復縁の可能性がないと判断するしかない状況もあります。
ここでは、復縁の可能性がないパターンやまだ可能性が残っているパターン、諦める前に今できることなどについて詳しく解説しています。
復縁の可能性がないパターン13選

私は復縁アドバイザーとして、これまでに多くの相談を受けてきました。
そして、復縁できた人だけでなく、復縁できなかった人もたくさん見てきました。
それを分析した結果、復縁の可能性がない13のパターンが見えてきました。
それぞれを詳しく解説していきます。
- 交際期間が半年以下
- 相手に好きな人や新しい恋人がいる、婚約や結婚をしている
- 連絡が取れない状態が続いている
- 返信は来るけど明らかに素っ気ない、やり取りが途絶えた
- 会うことを拒否されている
- 価値観が合わずに別れた
- かなり前から相手の気持ちが離れていた
- 何度も指摘されていたことを繰り返した
- 自分で改善・解決をするのが難しいことが原因の場合
- 別れと復縁を何度も繰り返している
- 別れ際や別れたあとの言動のせいで完全に関係が壊れた
- 別れる理由を教えてもらえなかった
- セックスレスの状態になっていた
交際期間が半年以下
交際期間が半年以下で復縁できた人はほとんどいませんでした。
- 元々そんなに好きじゃなかった
- なんとなく付き合ったけど、あまり好きになれなかった
- 短期間で「この人とは合わない」と判断された
- 「生理的に無理」と思われた
- つまらなかった
このような理由で相手が別れを決意した可能性が高いからです。
一緒に過ごした時間が短いから、大切さに気付くことがありません。思い出も少ないから、楽しかった日々を思い出すこともありません。
通常、付き合ってから半年くらいまでは、一番ラブラブで楽しい時期だと思います。
その時期に別れることになったのなら、もう恋愛対象としては見てもらえないかもしれません。
相手に好きな人や新しい恋人がいる
相手に好きな人や新しい恋人がいる状況で復縁できた人は少数です。
すでに他の人の気持ちがいっていたら、もうその人のことしか考えられなくなっています。
何かをしようとしても邪魔者だと思われてしまうため、こちらからはどうすることもできません。
また、相手が婚約や結婚をしている人から復縁相談を受けることもありますが、復縁できた人はいません。
婚約破棄や離婚をすれば復縁は可能になりますが、現状は諦めるしかないと思います。
連絡が取れない状態が続いている
別れたあとに連絡が取れない状態が続いていて復縁できた人は、ごくわずかです。
- 連絡をしても返信がない
- 何か月も連絡が取れない
- ブロックや着信拒否をされている
このような場合、もう相手は完全に関係を断とうとしています。
連絡が来ることすら嫌がっているのかもしれません。
別れたあとは相手も感情的になるので、一時的にそういう行為をしているだけの可能性はあります、
でも、ずっと連絡が取れないのは、元彼や元カノの復縁する気がないサインです。
返信は来るけど明らかに素っ気ない、やり取りが途絶えた
連絡が取れていても、相手からの返信が明らかに素っ気ない場合は、連絡が来たから仕方なく返していると思ってください。
「無視するのは抵抗があるからとりあえず返信はするけど、この反応で察してね」ということを間接的に伝えています。
相手の反応が素っ気なかったら、こちらからは連絡もしづらくなると思います。
途中でやり取りが途絶えた場合も、「もうこの関係は終わらせたい」という相手の意思表示です。
そのあとに相手が連絡をしてくることがなければ、やり取りが再開されることもないと思います。
会うことを拒否されている
連絡が取れる状況でも、会うことを拒否されていたケースでは、それ以上の進展はありませんでした。
- 「もう会えない」「二人で会うのは無理」とはっきり言われた
- 誘っても「忙しい」「体調が悪い」「そのうち」と言われ、結局会えていない
このような場合は、単純に顔を合わせたくないという心理と、復縁する気がないから変に期待させたくない、勘違いさせたくない、という心理が関係している可能性があります。
どちらにしても、会いたくないと思われている限り、相手が戻ってきてくれることはないと思います。
価値観が合わずに別れた
価値観が合わずに別れたケースで復縁できた人の割合は、20%程度です。
「この人の価値観は理解できない」「この人とは分かり合えない」と思われているので、どうしても復縁は難しくなります。
人は、一人ひとり価値観や考え方が違うので、合わない部分があって当然です。
それでもうまくいっているカップルがいるのは、その価値観の違いを理解し、お互いの考え方を受け入れているからです。
何より、理解できないことがあっても、価値観の違い以上に相手のことを好きな気持ちがあれば、別れることはないと思います。
それなのに別れたということは、我慢ができないほど価値観が合わず、それを乗り越えられるほどの好きな気持ちもなかったからだと思います。
大半の人は、合わないと思う人とよりを戻そうとは思わないはずです。
とくにお互いが自分の価値観を譲れない場合や相手に歩み寄ることができない場合は、復縁は厳しいかもしれません。
かなり前から相手の気持ちが離れていた
かなり前から相手の気持ちが離れていたケースでは、復縁できた人が少ないです。
- 冷めた関係が続いていた
- 別れる数か月前から相手の言動に違和感を覚えていた
このような場合、完全に相手の気持ちが冷め切っている可能性があります。
一時的な感情で別れを決断したのではなく、もう相手の気持ちは完全に固まっていると考えるのが自然です。
とくに交際期間が長かった場合は、こういう形で相手が別れを決意した可能性が高く、その場合は復縁できないことが多いです。
「かなり前から別れを考えていた」「時間をかけて出した答えだから」というような言葉を相手が口にした場合は、このパターンかもしれません。
参考記事長く付き合ったカップルの復縁の可能性は?復縁するためのポイントも解説
相手から指摘されていたことを何度も繰り返した
相手から指摘されていたことを何度も繰り返した人は、時間を置いてから復縁したいことを伝えても、その多くが断られています。
別れた時点で「この人は変わらない」と思われていて、期待する気持ちもなくなっていて、完全に見限られているからだと思います。
「あんなに言っていたのに変わらなかった。変わろうともしなかった。そんな人が変われるわけがない」と。
そんな風に思われているので、たとえ変化が伝わったとしても、なかなか信用してもらえない状況です。
これからの自分に少しでも期待してもらえなかったら、相手が復縁を考えてくれる可能性は低いです。
自分で改善・解決をするのが難しいことが原因の場合
たとえ原因が分かっていても、その原因が自分ではどうすることもできないものだった場合は復縁できた人も少ないです。
- お金の問題
- 家族の問題
- 年齢の問題
- 病気やメンタル面などの体の問題
- 「そこだけは譲れない」という強いこだわりがあることが原因の場合
- 遠距離で寂しい思いをさせていたことが原因だけど、これからも連絡をする頻度や会う頻度を増やせない場合
このようなことが別れの原因と関係している場合は、すぐにどうにかできるものではないと思います。
復縁をするためには、原因となったことを改善・解決することが大前提です。
それが難しい状況なら、よりを戻しても相手は同じ問題で苦しむことになります。
そうなることが分かっている限り、相手が復縁を考えることはないかもしれません。
別れと復縁を何度も繰り返している
別れと復縁を何度も繰り返している人は、その回数が増えるほど復縁できた人の割合も減っていました。
最初は相手に未練や迷いがあって復縁できていても、別れを繰り返しているうちに本気で別れを決意するケースが多くなるからです。
結局うまくいかず、別れを繰り返すたびに気持ちが離れ、最終的には未練や迷いもなくなる、といった感じです。
これまでの経験から、3回別れたらもう次はないと言っていいかもしれません。
何度やり直してもうまくいかないのが分かれば、復縁しようとは思わなくなるのは当然のことだと思います。
別れの原因や別れたときの言動のせいで完全に関係が壊れた
復縁できなかっただけでなく、連絡すら取れなくなった人が多かったのが、別れの原因や別れたときの言動のせいで完全に関係が壊れたケースです。
- 自分の浮気や嘘、暴力、モラハラで相手を深く傷つけた
- 別れ際や別れたあとに暴言を吐いた、相手を傷つけるようなことを言った
- 相手の悪口をSNSに書いたり、周りに話したりしたのがバレた
- 相手の家に押しかける、家や職場の前で待ち伏せをするなど、ストーカーまがいの行為をした
このような場合は、信頼関係が崩れ、修復不可能なことが多いです。
怒りや悲しさ、憎しみ、恐怖、嫌悪感などを抱くようになれば、復縁なんか考えられなくなります。
謝っても許してもらえず、まともに会話もできなくなることも多く、そうなったら復縁は諦めるしかないかもしれません。
参考記事二度と復縁できない別れ方とは?最悪な別れからの挽回方法も解説
別れる理由を教えてもらえなかった
振られたときに別れる理由を教えてもらえなかった場合は、完全に見限られている可能性があります。
- この人には何を言っても無駄
- 今さら理由を教える必要もない
- 正直に理由を話すのもばからしい
こんな心理状態なんだと思います。
完全に気持ちが離れている場合は、今さら正直に理由を話す気にもならず、はっきりとは教えてくれないことが多いです。
そして理由を教えてくれなかったということは、もう何も期待していないということです。
また、本人には言えないような理由だった可能性もあります。
口にできないような理由だったとしたら、復縁はできないかもしれません。
セックスレスの状態になっていた
復縁できなかった人に話を聞くと、別れる前にセックスレスの状態になっていた人が多かったです。
すでに相手の気持ちが冷めていた一つの証拠でもあります。
こちらが求めても断られていた場合は、そういう対象として見れなくなっていたのかもしれません。
体の相性が悪かった、行為が苦痛だった、という可能性も否定できません。その場合は根本的な問題解決も期待できません。
よほどの理由がない限り、復縁は難しいと思います。
復縁の可能性があるパターン

ここからは、復縁の可能性があるパターンを紹介します。
実際に以下のような状況だった人は復縁できている人が多いです。
別れたあとも連絡が取れている
復縁の可能性がないパターンに該当しているものがあっても、別れたあとも連絡が取れている場合は復縁できる可能性があります。
別れたあとも連絡が取れるということは、そこまで嫌われているわけでも、完全に関係を断とうとしているわけでもないということです。
別れたあとも繋がりがあれば、ちょっとしたきっかけで復縁を考えてもらえることも少なくありません。
参考記事別れてからも連絡を取り合う関係から復縁するには?距離を置かなくてもいい?
相手から連絡や誘いがある
相手から連絡や誘いがある場合は、まだ未練や迷いがある可能性があります。
- 別れたあとも連絡が来る
- 「最近どうしてる?」と近況を聞いてくる
- 食事や遊び、買い物などに誘われる
- SNSに「いいね」やコメントをしてくる
このような状況では多くの人は復縁できています。
時間が経って友達に戻れた
別れた直後は関係が悪化することがあるため、まともに連絡が取れなくなることも少なくありません。
でも、時間が経って友達に戻れた場合は、相手に心境の変化があった可能性があります。
- 一人になって寂しい
- なかなか忘れられない
- 別れてからどうしているのかが気になる
- このまま完全に関係が終わるのは嫌だ
- 元彼や元カノの良さや大切さに気付いた
こんな気持ちになっていることも考えられます。
友達に戻れたら、もう一度好きになってもらえる可能性も高くなります。
実際に、「別れたあとは連絡をしても無視されていたけど、時間が経って連絡が取れるようになり、会うこともできて、そんな関係を続けていたら復縁できた」という人がたくさんいます。
大きな喧嘩をせずに別れることができた
別れ方によっても復縁できた人と復縁できなかった人には大きな差がありました。
復縁成功率に特に差が出たのが、喧嘩の有無とその度合いです。
「別れたい」「別れたくない」という言い合いはあったものの、大きな喧嘩をせずに冷静に話し合って別れることができた人は、復縁の成功率も高かったです。
最後に悪い印象を持たれることがなかったら、別れたあとにこちらの良いところや楽しかった頃のことを思い出してもらいやすくなります。
大きな喧嘩をしなかったら別れたあとも連絡が取れることが多く、それも復縁の成功率に大きく関係していると思います。
参考記事復縁できるカップルの法則とは?復縁するカップルの特徴10選を紹介
すぐに別れを受け入れた
振られたときにすぐに別れを受け入れた人は、復縁できた人が多いだけでなく、復縁できるまでにかかった期間も短い傾向があります。
これも、別れたあとに印象を悪化させなかったことが関係しています。
すぐに別れを受け入れるということは、別れを選んだ相手の気持ちを理解し、その決断を尊重するということです。
「自分の気持ちを理解してくれた」と思ってもらえるので、印象も良くなります。
振られたときに「別れたくない」とすがったり、復縁を迫ったりしても、その後すぐに別れを受け入れた人は、復縁できる可能性が高くなります。
顔を合わせる機会がある
- 職場や学校が一緒
- 何か用件があって会うことがある
このように、別れたあとも顔を合わせる機会があった人も多くの人が復縁できています。
- 「一緒にいるとつい意識してしまった」
- 「忘れられなかった」
- 「会っていたら、やっぱり好きなことに気付いた」
ほとんどの人が、相手からこう言われて復縁できていました。
別れたあとも会える状況なら、悪い印象を持たれている状態でも、そこで自分の印象を上書きできます。
友達として良い印象を持ってもらえるように接していたら、自然と相手との距離も縮まっていきます。
会える状況にいるというのは、復縁を目指す上で非常に大きなメリットになります。
振られた理由が分かっていて自分で改善できる
振られた理由がはっきり分かっていて、その原因となったところを自分で改善できる場合も、復縁できる可能性があります。
連絡を取ることや会うことができるようになることが前提ではありますが、あなたの変化が伝われば相手の気持ちが変わるケースが多いからです。
- 別れの原因に触れながら謝ること
- 反省していることや変わろうと努力したこと
- 変化をアピールすること
- 相手の前で同じことを繰り返さないように気をつけること
このような言動を取ることもできます。
自分のダメだったところを自覚できていることや反省していること、さらに変化も伝われば、相手が復縁を考えてくれることがあります。
復縁のチャンスを掴むためにできること

復縁の可能性がないパターンに当てはまっていたとしても、復縁のチャンスを掴むためにできることがあります。
復縁したい気持ちがある人は、以下の点を意識してみてください。
自分に原因があった場合は素直に謝っておく
別れの原因が分かっていて、その原因が自分にある場合は、まずは素直に謝っておきましょう。
自分の非を認め、相手に嫌な思いをさせたことや反省していることなどを伝えておけば、今後変わってくれることを期待して、相手がチャンスをくれることがあります。
まだちゃんと謝っていない場合は、別れの原因や自分の問題点と真剣に向き合い、心からの謝罪をしておいたほうがいいと思います。
ただ、何度も謝罪をしていると逆効果になることがあるため、すでに謝った人はそれ以上謝るのはやめてください。
3か月くらいは距離を置く
一度でも復縁を断られた場合は、3か月くらいは距離を置くようにしてください。
今、相手は復縁を考えられない状態です。すぐに心境が変わることはないと思います。
でも、3か月くらい経つと、別れた直後とは相手の心境も変わっています。
今は復縁が不可能な状況でも、その頃には状況が変わっているかもしれません。
こちらからは何もせずに3か月は待つようにしてください。
自分の問題点と向き合って欠点を直す
距離を置いている間には、自分の問題点と向き合って欠点を直すようにしてください。
別れることになったのには何か原因があったはずです。
あなたに原因があったのなら、そこを改善できるかどうか、そしてその変化に気づいてもらえるかどうかで、復縁の可能性が大きく変わってきます。
もし今後、連絡を取ることや会うことができるようになっときに変化が伝われば、相手の気持ちが変わるかもしれません。
そのためには、別れの原因や自分の問題点と向き合い、自分自身が変わる努力、もしくは状況を変える努力することが大事です。
楽しく過ごしている日々をSNSに載せる
お互いSNSを利用している場合は、楽しく過ごしている日々をSNSに載せるのも効果的です。
別れたあとも、相手があなたのSNSをチェックする可能性があります。
そこで楽しそうに過ごしていることが分かると、あなたのことが気になってくると思います。
- 毎日楽しく過ごしていることや充実した日々を送っていることが伝わる内容の投稿をする
- 最近頑張っていることや新たに始めたことなどについて投稿をする
- イメチェンをして、それが分かるような投稿をする
こういったことを意識すると、相手に興味を持ってもらえる可能性があります。
3か月くらい経ったら連絡をして相手の反応を見る
3か月くらい経ったら、一度連絡をしてみてください。
返信が来て、友達として連絡が取れるようになれば、復縁できる可能性があると判断していいと思います。
- 連絡をするときには復縁のことには絶対に触れない
- 数か月ぶりに友達に連絡をする感覚でLINEかメールを送る
- 最初は何か質問をするような内容にする
- 返信が来たら、質問をした件に関する話題を広げたり、近況を報告し合ったりして、友達として自然なやり取りを行う
- 相手も友達として気さくに接してくれているように感じたら、食事に誘う
このような点を意識してみてください。
復縁の可能性をゼロにしないための注意点

まだ復縁の可能性が残されていたとしても、今後の行動によっては可能性がゼロになってしまうこともあります。
復縁の可能性をゼロにしないための注意点を解説します。
相手が嫌がることをしない
まず意識すべきなのが、相手が嫌がることをしないようにすること。
復縁できない人は、相手の気持ちを考えず、自分の都合で行動をします。
- 断られているのにしつこく復縁を迫る
- 前みたいに連絡がこないのに自分から連絡をする
- 無視されているのに返信を求める
- 共通の友人に仲介をお願いする
- 約束もせずに会いに行く
- 友達関係を続けようとする
これはすべて相手の気持ちを考えていない行為です。
相手が嫌がることをしていると、さらに印象が悪くなります。
最悪の場合、ストーカーのように思われてしまうこともあります。
少しやったくらいなら影響はないので、上記の言動を取っている人はすぐにやめてください。
すぐに答えを求めない
復縁の可能性がないと感じている人は、諦めるべきかどうかで悩んでいると思います。
そんなときにやってしまいがちなのが、すぐに答えを求めること。
- 復縁の可能性があるのかを本人に直接聞く
- どこを直せば考え直してもらえるのかを教えてもらおうとする
- 何の進展もないのにダメ元で復縁を申し込む
こんなことをすると、めんどくさいと思われてしまいます。
とくに別れてそれほど時間が経っていないときだと、まだ相手も自分の気持ちを整理できていなくて、復縁を考えられるような状態ではありません。
復縁の可能性が残されている状況でも、ある程度は時間が経たないと相手の気持ちが変わらないケースがほとんどです。
どうなるか分からないまま待つのはつらいと思いますが、復縁を目指すなら、最低でも1か月、できれば3か月くらいは待つようにしてください。
SNSに自分の印象を悪くするような投稿はしない
最近は、別れたあとのSNSへの投稿が原因で復縁の可能性がなくなっているケースが増えています。
問題になるのは、自分の印象を悪くするような投稿をすること。
- 意味深な投稿や匂わせ投稿
- はっきりと未練が伝わる投稿
- 落ち込んでいるアピールや相手を心配させるような投稿
- 嫉妬させようとする投稿
- 自分の非を認めず、相手にも問題があると受け取られるような投稿
- 相手への不満や悪口を書いた投稿
お互いSNSをやっていれば、相手があなたの投稿を目にする可能性があります。
もしそこでこのようなことが書かれていたら、さらにあなたのことが嫌になると思います。
吐き出したくなることもあると思いますが、別れや相手に関する投稿はしないのが無難です。
同じ過ちを繰り返さない
今、連絡を取ることや会うことができている人もいると思います。
今は繋がりがなくなっている人も、今後関係に進展があるかもしれません。
その際に注意してほしいのが、同じ過ちを繰り返さないこと。
例えば、わがままが原因で振られたのに、また自分勝手なところを見せてしまえば、「やっぱり復縁は無理だ」と思われてしまいます。
別れに繋がった言動は絶対に取らないように気を付けてください。
無理に変わった自分を演じない
相手の気持ちを取り戻そうと、無理に変わった自分を演じるのは逆効果になります。
- 急に性格を変える
- これまでとは正反対の行動を取る
- 変わろうとしていることをアピールする
このような行為は、わざとらしさや不自然さ、必死さを感じさせてしまいます。
魂胆がバレバレで、相手が引いてしまうこともあります。
そして結果的にそれが、「どうせ何も変わっていないんだろう」と思われる要因にもなります。
変化を感じさせることは重要ですが、本気で変わろうとしていれば、無理に演じなくても自然と相手に伝わります。
うわべだけの変化ではなく、あなた自身が変わることが大事です。
「もう終わった」と自暴自棄になって極端な行動を取らない
絶望的な気持ちになると、冷静な判断ができなくなる人も多いです。
でも、「もう終わった」と自暴自棄になって極端な行動を取らないように気を付けてください。
- 捨て台詞を吐いて自ら関係を断つ
- やけくそになって「もう忘れるから」「諦めるから」と伝える
- 相手をブロックする
- 当てつけのように恋人を作る
このようなことをすると、本来なら復縁可能な状況になるケースでも、関係を戻すのが難しくなります。
情緒不安定になっているときほど、余計なことはせずに、ただ距離を置くことを意識してください。
まとめ
ここで紹介した復縁の可能性がないパターンは、過去に復縁できなかった人が多いパターンです。
当てはまっているものがある場合、復縁は難しいかもしれません。
ただ、別れたあとに相手の気持ちが変わり、復縁できた人もいます。
そのため、どんなに厳しい状況だとしても、すぐに諦める必要はありません。
復縁できるかどうかは、普通に連絡を取ることや会うことができるようになるかどうかや、恋人の有無を一つの目安にしてみてください。






